どんなに感情的になってても、絶対に言ったらいけない言葉って有る
親しい間柄なら尚更
後先考えずにした発言を仮に100回許して貰えたとしても101回目で取り返しのつかなくなる事だってある
例えばそれが99回目に言われて許せた言葉と同じものでも、101回目では許せなかったりする
今までが大丈夫だったからって、言われた側は毎回ノーダメージなわけじゃないから
少しずつ、確実にメンタルが磨り減っていくし、自分ですらあと何回までなら大丈夫かなんて分からないのに、他人が
「この人なら大丈夫」
「何言っても大丈夫」
「何度でも大丈夫」
なんてどうして分かるんだろう
酷く驕った考えだよ
溜まって溜まって、気付いた時にはその人のどんな些細な一言でも胸にひっかかる様になるのに。
それでもどうしてもいっぱいいっぱいになって言っちゃった時は、誠心誠意の「ごめんね」を言うべきなんじゃないのかな
慣れって怖い
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