こんにちは!Uです!
高校生の皆さん!テストが終わって,迫り来る春休みをさぞかし楽しみにされているかと思います笑
が!これまで習った数学で借金を作っている高校生は多いんじゃないでしょうか…実際,私が塾バイトで担当している高校生でも,「数列がサッパリ…」「2次関数が壊滅的…」という声をよく聞きます.
ところで,なぜ数学が苦手な人が多いのでしょうか?個人的な意見ですが,おそらく「数学」に対するイメージ,捉え方のせいだと思います.
というわけで!
1.数学は家具の組み立て
2.これからの勉強で心がけること
のうち,
1.数学は家具の組み立て について今回は投稿します!次のブログで2について書きたいと思います!ぜひ最後まで読んでください!
数学は家具の組み立て
皆さんは家具を自分で組み立てたことってありますか?(特に男子!)
あれってドライバーでネジを入れたり,六角レンチでキツく締めたりしますよね.
当たり前ですけど,ネジ穴があったら,そこにネジを入れますよね!もっと言えば,ネジがあったらドライバーを使いますね!
実は,数学を解くことって家具を組み立てることと同じなんです!
次の問題を見てください.
この問題,余弦定理を使って解きます.sin∠ABCの値と両隣の辺の長さが分かっている…(*)からです.
これを家具の組み立てに例えると,(*)がネジ穴で,余弦定理がネジ,ドライバーです.
私たちはネジやドライバーの使い方を知っていて,どんなときに使うかを分かっているから家具を組み立てられます.
上の問題が解ける人は(*)の部分を解釈し,「余弦定理を使うんだ」って気付けている,つまり余弦定理の使い方を知っているから解けているんです.
要するに!数学で出てくる公式や定理は,ネジやドライバーなどの工具みたいなものです!
まとめ
いかがだったでしょうか!分かりにくい例えだったらすみません…笑
とにかく,数学が伸びない高校生にはまず数学の苦手意識からなくしてほしいと思っています!
次回はこれを踏まえた勉強法について投稿します!高校生の皆さん頑張ってください!それでは!
