具体的に言うなら、
利き手タイプ=直接的に役割を果たす、主役タイプ
非利き手タイプ=主役が役割を全うできるように陰で支える、縁の下の力持ちタイプ
さあ、あなたはどちらでしょうか?
ここでは右利きの場合をベースにしてお話を進めるので、左利きの方は逆で考えてみてください。
右利きの人が、左手を骨折した時、よくこのように言う人がいます。
折ったのが利き手じゃなくて良かったね!
本当にそうなのでしょうか?
試しに、右手だけでペットボトルのキャップを開けてみましょう。
右手だけで開けるのは、かなり困難なはずです。
左手がペットボトルを押さえてくれてるからこそ、右手はキャップを開けるという役割をスムーズにこなすことができるのです!
普段は意識しないけど、知らず知らずのうちに、左手に助けてもらっているんですね!
何が言いたいのかというと......
普段スポットライトが当たらないところで、懸命に支えてくれている人の存在があり、そういう人々も、そういう場で尊い使命を果たしているということです。
よくトンネルや橋の開通式でスーツ姿の方がテープカットをしている姿が映りますが、そのトンネルや橋ができる過程には、スーツ姿とはほど遠い、泥まみれで働いた人々がいます。
まさに、
世界は誰かの仕事でできている!
(by ジョージア)
ですね。
どんな仕事にも、誇れる使命が必ずあるはずです。
そして、どんな人にも、その人にしか成し得ない使命が必ずあるはずです。
それが光を浴びるか浴びないかは、小さな次元の話。
自分の仕事、そして自分の人生に使命を感じて、誇りを持って生きていきたいものですね。
◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎
ゆうた.N(徒然Blog)
◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎

ブログを紹介し合って人気ブロガーになれる
【アメクリップ】
