今年の例会運営サークルごとに、テーブルに集まって、和やかな雰囲気での総会でした。
近畿ブロック、泉南演劇鑑賞会、奈良演劇鑑賞会、和歌山演劇鑑賞会、ひこね演劇鑑賞会、京都労演、紀北演劇鑑賞会から、総会おめでとうメッセージが届いていました。和歌山演劇鑑賞会のメッセージが読み上げられました。
神戸演劇鑑賞会は72年と言う歴史があり、会員が自分たちで運営に携わって来たという、今更ながら、すごいなぁと思いました。
ただ観るだけから、株分で、「学園広場」というサークルを作り、14年になります。運営サークルに参加して、演劇を観る力、楽しさ等、他のサークルの方たちと話し合いや、劇団の方の事前学習会、台本、原作を読んだり、会報作り等等、3ヶ月強に渡り取り組んで、前例会クリアして劇団をお迎えするという流れですが、これがなかなか厳しいものですよ。
でも、お芝居を観たいという仲間が増えるのは嬉しいことであり、生きていく上での「心の栄養」に必要だと思っています。
さて、今年の総会は、☆「サークルは会の源、サークルづくりを最優先に取り組もう」
☆「サークルで語ろう、つながろう、観続けよう」等、活動方針が出されました。グループでの話し合いも活発に為されました。
有意義な総会だったと思います。
平和であってこそお芝居も観続けられるのだと思います。
「平和と演劇」の活動として、2018年5月から、毎月19日に駅頭でサイレント・スタンディングを有志の方々がされています。
お芝居は「生」の良さがあり、メッセージが込められていて、感動します。年7作品を観劇できるのは嬉しいですね。
今年の運営サークルは、8月例会、俳優座さんの「閻魔の王宮」です。5月から集まります。
今日も散歩しました。
4,500歩でした。




