こんにちは、あみ風です
ウッドブラインドも黒色で統一感
これで理想と現実シリーズ
は終了です
中年夫婦が築35年の中古マンションを購入し、
スケルトンリノベーションを行いました
果たして、最初にイメージしていた『理想』
を実現する事が出来たのか





現実との比較をして振り返ってみます
中古マンションを購入した時のイメージはこちら↓
【現実
の書斎】
の書斎】※ 隠れ家的なスペース (3畳程度)
※ 集中出来る落ち着いたテイスト
あみ風夫が死守した隠れ家的(逃避)空間
ダイニングの一角にある梁に囲まれた
お篭りコーナー(半個室)です
(図面)
1.5畳程度の超極小スペースなので、
仕切りがあると閉塞感があり通気性も悪い
『赤』と『黒』の壁紙で、造作棚も黒。
落ち着いたテイストには程遠い
ここは完全にあみ風夫の好みです
曰く、メリハリのあるカッコイイスペース
入るスペースを設計してもらいました
手元が外から見えてしまうと集中しにくい
そうなので、囲われた空間にしました
コロナの影響で完全在宅勤務になりました
リノベーションの計画段階では想定して
いなかった事態です
正直、書斎の間取り優先度は低かったです。
私が実感した書斎コーナーのメリットは
誘惑や邪魔するものが無い空間で
目の前の作業に集中することが出来る
空間が非常にコンパクト(極狭)なので
ビデオ会議中に映り込む範囲が狭く、
余計なモノが映りません
(時々お猫様🐱🐈のしっぽが映るくらい
)
最大のデメリットは、オンライン会議の
音漏れです
書斎コーナーではなく、完全個室スタイルに
すれば回避出来ていたはず
ただし、必要な床面積と費用を考えると
完全個室の設置ハードルは高い

我が家は幸い
私のみが在宅勤務です
私のみが在宅勤務ですもしあみ風夫も在宅勤務だったとしたら
守秘義務や個人情報保護の観点から
相当注意しないといけなかったでしょう
我が家の場合、結果オーライではあるけど
書斎コーナー(半個室)で良かったです

床面積に限りがあるマンションでは
書斎を造るかどうか悩ましいです
は終了です
の書斎イメージ】




