こんにちは、あみ風です
中年夫婦が築35年の中古マンションを購入し、
スケルトンリノベーションを行いました
新居に入居して早くも9ヵ月が経ちます
寒い冬❄️と猛暑💦の夏を過ごした
実際の住み心地を正直にお伝えします

築年数35年の中古マンションなので、
スケルトン💀リノベーションでは
基本的住宅性能の向上が不可欠でした
角部屋に位置する我が家では、
外気に面する窓と壁の断熱工事を行いました
7つの窓(内、FIX窓2つ、腰高窓2つ)は
シングルガラスで断熱性が低い
アルミ製サッシでした
マンション共用部とされるサッシの交換は
管理規約上行うことが出来ません

リノベーション工事では7つ全ての窓に
樹脂のインナーサッシ(内窓)を
設置して二重窓に変更
外気の影響を受けにくい室内環境にしました
また、外気が接する全ての壁面を
断熱材(ネオマフォーム)で覆いました
これらの工事の必要性は
中古物件を内覧した時点で分かっていたので
予めリノベーション予算に組み込みました
ここまでやったら万全
と信じていましたが
と信じていましたが致命的な見落としがありました


玄関扉🚪です
内覧の時は気に留めていませんでした

外気を簡単に通してしまいます
ドアに穴が空いているような状態で、
ドアに穴が空いているような状態で、
冬は玄関全体が冷え込んだり、
夏はうだる暑さになってます
玄関ドアは共用部なので、勝手に取替えなど
出来ません
物件選びの段階から留意すべき点でした
(考えられる対応策)
①玄関ホールにココタス(小型エアコン)
を設置する→後付工事は可能


対処療法なので根本的解決にはならない

②来年予定されている大規模修繕で、
玄関扉を新しいものに取り替えてもらう→
アンケートに希望を書いたけど、
果たして実現するか

玄関扉の断熱性不足という、致命的な弱点に
どうしたものか悩みます
築古中古マンション購入を検討中の方は、
郵便受けが付いていないタイプの
玄関ドアを心からお勧めします


