こんにちは、あみ風です
今回はリノベーションには関係ない話です
アラフィフ夫婦が、
都心の賃貸マンションから
郊外の築古マンション購入を決意した
主な理由を振り返ります
仕事の関係もあり、以前は『3A』
(麻布・青山・赤坂)と呼ばれるエリアの
賃貸マンションに住んでいました
最寄駅から徒歩3分の、利便性抜群の
ロケーションです
夫婦2人とお猫様🐱🐈2匹が暮らすには
必要充分な広さ(56平米)でした
(前居の間取り)
商業施設やレストラン、24時間営業の
スーパー等にアクセス出来ました
素晴らしい住環境でしたが、何事も
メリットがあれば同じだけデメリットが
最大のデメリットは高い賃借料と更新料
会社の補助が無いと、とてもじゃないが
払えません

出張、転勤が付きまとう会社員のうちは
ライフスタイルに合わせて
自由に転居出来る賃貸マンションに
とてもメリットがありました

これまでの社会人人生、
ずっと賃貸マンション生活を
謳歌してきました
が、、あみ風夫婦はもはや中高年
退職後や老後を真剣に考える年代です
賃貸マンションで不安だったのは
一生続く家賃負担。
それにも増して怖かったのは
年金生活となった際の退去リスクです

高齢者やお猫様🐱🐈が同居するという理由で
入居を断られたり、選択肢が少ないのでは?
住む場所を失ってしまう漠然とした
不安が付き纏います
あみ風夫婦は子供がいないので、
老後の面倒は自分達で賄います
リタイヤ前に老後の住まいを
手当てしておきたかったので、
住居費や生活費を低く押さえられる
郊外に移住しました
いずれにしても手元資金は多い方が
老後の選択肢が広がります

これから10年間、貯蓄を積み増そう!と
夫婦2人で意気込んでます
我が家にとっては、夫が退職するまで
あと10年という今が買い時でした

中古マンションを購入した今、
いつでも帰れる場所があるという精神的な
安心感を得ることが出来ました

