今日は、旦那さんがふつうにお仕事だったので、
午後から実家に行って娘に戻ってきたのですが、
そろそろパパが帰ってくるから。。。と帰宅すると
旦那さんもちょうど帰宅したところだったらしく外にいて
下を指さすんです![]()
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なんだろう?と下を見ると。。。
子供たちはものすごく喜びました![]()
あわてて土とケースと餌を買いに行き、
旦那さんに移してもらったんです。
しかし旦那さんが、
「あれ?少ない気がする。。。」
と言い出し、段ボールの中を隅々まで見ると。。。あっ![]()
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大騒ぎです
家の中に段ボールを置いていたため、
もしかしたら家のどこかにカブトムシがいるかもしれない![]()
私、今日は恐ろしくて寝れません![]()
このカブトムシたち、仕事の休憩時間に近くの森の中で捕獲したそうで、
「いつでも捕ってこれるよ
」
と旦那さん。
もういりませんよ![]()
二男のいらない歯2本を取る手術の日は
大学病院での初診察の日から1ヶ月後に決定![]()
初診察の1週間後に、マウスピース作成のための
歯形をとりに行きました。
なぜマウスピースを作るのかと言うと、術後はどうしても傷口が気になり
ダメだと言っても舌で触ってしまう子が多く、
傷口が開いてしまう子や治らない子、
化膿してしまう子が本当に多かったそうで
今は強制的にみんなに付けさせているそうです![]()
初診察の日に手術のやり方を聞いた二男は、
注射を打つことを聞いていたため
「今日は注射打たない![]()
」と、何度も何度も確認![]()
その時取った歯型がコレです![]()
術後、記念に![]()
と助手の方から頂きました。
そして、待ちに待った手術の日![]()
いつもの調子で
「おっ、来たなぁ~
下のぐらぐらの歯は抜けたか?
よし、今日はがんばろうな!」と、先生。
ひきつった顔で「う。。。うん。。。」と、二男。
私も隣で不安と緊張がピーク![]()
診察台には、メスやら注射器やら置いてあり、
いつもとは全然違う光景に二男の目は釘付け![]()
「注射だ。。。
」
見つけてしまった二男は、一点を見つめボーッ。。。
説明通り、いつもの場所で、隣にも少し離れた診察台にも
患者さんがいて、いつも通りの診察の様子の中、
「よし、じゃあ始めるか!まずこれがマウスピースです。
これを術後にはめます。」
と、マウスピースを見せていただきました![]()
(黄色っぽくなっているのは、消毒液の色です)
「お母さん、血を見るのとか平気ですか?
上の歯の裏側の歯と歯ぐきの境目にメスを入れて
ベロ~ンとしますが、驚かないでくださいね。」と言われ、
『えっ、立ち会っていいんですか
』と言うと、
「ええ、もちろん。血が平気ならば。。。
」
二男も、「ママここにいて
」と。
血を見るくらい平気、外にいて落ち着かないでいるなら
ここで見守ろうと覚悟をきめ、
『血は平気です。ここにいます。』
と言ったころには、二男の歯に消毒液が塗られ
もういつでも始められる状態に。
「よし、今から注射を打つけど暴れるなよ!
暴れたり、途中で泣いたりすると自分がずっと痛いぞ!」
と、二男に話しかけ、
二男も、うん。と、首をこくっとさせ、覚悟を決めた様子。
私もハンドタオルを握りしめ、再度覚悟を決めました![]()
先生は、二男の緊張を少しでもほぐせるようにと、
「うがいをして、よしやるぞ!って思ったら寝るんだぞ
」
と、うがいをさせました。
私はここで「帰る~!
」って泣き出すんじゃないかとドキドキ![]()
しかし二男は、ひきつりっ放しの顔でいつもより念入りにうがいをして、
注射器をガン見しながら静かに寝てくれ、完全に覚悟を決めている様子。
そして「よしと。」と振り向いた先生の手には注射器が![]()
もう一度消毒液を歯に塗り、「動くなよ~」と言いながら
すぐさまブスリ![]()
「あ~~あああああ
」と二男は泣き出し、
上の歯ぐきに2か所注射を打たれ、
二男の足を押えてた私がホッと肩をなでおろすと
なんと、もう1本出てきたんです![]()
上の歯の、歯と歯の間や歯茎、裏の歯ぐきにも何回も打ち
二男は「ぎゃ~~~~あああああ
」と
さっきの泣き方よりも激しく泣き
泣いてるついでに下の歯のグラグラしている歯のところにも打ち、
10回以上もチクッチクッとやられていました。
「よ~し、これでもう注射はしないぞ!うがいして。」と言われ、
大泣きしながら起き上がり、
「ま。。。ま。。。こんなとこ。。に。。注射した。。。あぁぁぁぁ。。。」
と、いじめられたかのように私に言いつけ、
うがいをしても泣きやまず、そのまま大泣きして先生に
「わかったから落ち着いて。落ち着かないと始められないから、
また注射を打つことになるよ~」と
口をふさがれるほどでした。
「だって。。。痛いことするんだもん。。。」
ていうか二男くん、こっちも泣きたいくらいだったんだよ!
かわいいわが子が自分の目の前で痛い目に逢うのを
見てないといけないんだからね![]()
そして二男が少し落ち着いたところで、
「じゃあわかった。もう痛くないことを証明してあげる
」
と先生は、下のぐらぐらになっている歯を2本抜き、
「痛くないだろ?よし。」と言ってメスを取り
予告通り少しずつメスを入れていきました。
私、血を見るのも手術の光景を見るのも平気なんですけど、
わが子がメスで切られているのは見れませんでした![]()
先生がちょうどメスを置いたときに、
『そうだ、この一部始終をパパにも本人にも伝えなきゃいけないんだ。』
と、歯を2本取り出すところまでしっかり見てきました![]()
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私の位置から埋まっている2本の歯がしっかりと見えてました。
これがまた結構手ごわく、2本とも乳歯の根っこ部分に引っ掛かってて、
下手にとるとまだまだぐらぐらにもなってない乳歯まで抜けてしまい
それはそれで本人にとって厄介なことになってしまうそうで、
「できる限り残す努力はしますが、
最悪の場合は抜かせてもらうかもしれません。」
と事前に言われていました。
結局、2本取り出すのに40分ほどかかり、
傷口を縫ったり、消毒したり、術後の生活のことを聞いたりで10分。
診察室を出るまでに50分ほどだったと思います。
二男は途中で寝てしまい、「口を開けろー」と何度も起こされてました。
そんなこんなで、乳歯を傷つけることなく残してくれ、
無事に長い長い戦いが終わりました
その、取り出した歯がコレです↓![]()
左の2本が今回のメインのいらない歯です。
めちゃくちゃでっかいでしょ?![]()
私も、「でかっ
」って、取り出した瞬間言っちゃいましたもん![]()
ちなみに穴があいてるのは、取り出すときにあけた穴です。
いや~、本当に無事におわってよかった![]()








