帆立とズッキーニのパスタ
イタリアンなのにお醤油味だったね、と友達に言われて初めて気づいた
美味しかったけどね
私が神だということを前回お伝えしました
大した変態でもないということもお伝えしました
ADHDだということもお伝えしました
今日はどこから話しましょうか
一番入りやすそうなADHDから行きますか
ADHDはあれは7年前くらいでしょうか、いや5,6年前でしょうか
そこはどうでもいいでしょうか
そのくらいの時期にADHDの診断を受けました
あの先生のことは好きでした
短時間の診察なので、深い仲とは言えませんが、患者への思いやりがある先生だったと思います
そう感じました
だって、小さな息子がハゲラッチョと言っても、「こらっ」優しく微笑んでくれました
もう亡くなってしまいました
お会いしたくても今世ではお会いできないのが残念です
先生は「僕が悪いことをしたから、神様は罰として僕に病気を与えた」と言いました
私はその言葉をずっと、「先生は自分が悪いことをしたと思っているんだな。それと病気は関係ないのにな。自分を責めないでほしいな」と思っていました
でもたった今、違うことを思いました
先生は私達に気を遣わせないように、「自分のせいだよ」と言ったのかもしれない
誰のせいにもしたくないから、自分が悪いことをしたからだ、と言ったのかもしれない
メンタルクリニックだから、「自分のせいかも」と思う患者さんがいるかもしれないから、「自分のせいだ」と言ったのかもしれない
全部想像かもしれない
確かめようもない
ただそういう想像ができるほど、愛に溢れた先生だったと思い返します
上の世界でのほほんと、もしくはゲラゲラ笑って過ごしてくれてるといいな、と思います
むしろ、もう転生しているかもしれないな
可愛い女の子とかになっててほしいな
可愛い犬になって、素敵なお家で暮らしててくれてもいいな
とにかく幸せに生きてくれるといいな
幸せの定義は人によって違うんだけどね
ふと思い出す出来事だけど、こんなに深く思いを馳せたのははじめて
まあ、話は脱線してますけどね
