「気を使う」から、嫌なんだ
人間関係、人づきあい
単純なことなのに、分からなかったみたい…
私って
ずっと気を使って生きてるんだ
それは、疲れるわ
そりゃそうだわ
母親に気を使ってた…
顔色を常に見ていた
けど、
気を使ってることにさえ、
気を使ってないふうに装っていた
自分にも
そうしないといけなかった
私は、これが普通よと
よそおわないといけなかった
自分がないのと同じ…
自分の思いなんて、ないも同然
母親の思いが優先一番だから
もう、気づいたら、そうなっていた
それが、標準装備だから
それが、普通だった
気を使う人間関係しか
築いてきてないのかも
そして、
気を使う人間関係しか築けない
それしかできないのかも
と、
ふと、気づいた
恐ろしいこと
気を使う人間関係が
ある意味、落ち着く
そのやり方しか知らないから
そんなことを思った
