実質シドニー最終日のこの日はスーパーとかでお土産買ったりする日。朝はホテル内のレストランへ。
普通に美味しかった(^^)エッグステーションの東南アジア系のお姉さんが抱っこしてる娘に笑顔で手振ってくれたりして可愛かった(^^)
朝食後はお土産買いにスーパーなどぶらぶら。昼ぐらいに一度でホテルへ戻り前日の夕食の残りを食べ、ちょっと休憩してからハイドパークまで散歩。
息子はここでアイスクリーム食べたりしてちょっとまったりして、そのあとは帰りがてらWestfieldショッピングセンターへ行き夕飯をテイクアウト。またもや鼎泰豊w 私は都内の鼎泰豊に行けるけど地方住みの母は私のとこに遊びに来た時ぐらいしか行けないだろうから、って一応言い訳(笑)
翌朝は、前日に頼んでたタクシーに乗り空港へ。チェックインから手荷物検査、入国審査まであっという間でした。お土産を買ったりした後は、カンタス航空のラウンジへ。朝早い時間だからか食べ物は少な目。バリスタの人がいたから私はカプチーノを。娘がラッキーなことに抱っこ紐の中で寝てくれてたから、1時間ちょっとラウンジでゆっくり出来ました。そういえば、噂のアイスクリームはあったのかな?見るの忘れてた。。いよいよゲートへ。乳児がいる私の元へ日本人の地上係員が来てくれ、優先搭乗でどうぞと。そして何と行きと同じくまたまた機内一番乗り(笑)
そして今回は、帰りはビジネス!早めに航空券予約したからか、エコノミーにちょっと足せばビジネス買えたから思い切っちゃいました。子供たちが大きくなるまではきっと最初で最後の贅沢(^^; 子連れでビジネスクラスは賛否両論あるけど、JALの長距離路線は窓側は個室みたいになってるし、座席が広い方が娘も自由に遊べたりして騒がないかなと。そのCAさんが、『もう少しでグレートバリアリーフが見えます!』とわざわざ私に教えに来てくれて、反対側の非常に口の窓から見るも残念ながらいい写真撮れず。代わりに自分の座席から撮ったやつ。それにしても、何故私にだけ声かけてくれたんだろう?最近はまってたトトロも見れるようにわざわざ重たいDVDプレイヤー持ちこんだのに、一回も見なかった。。ミッキーマウス見たり、おやつ食べたり、隣のお兄ちゃんのテレビを一緒に見たりして、終始とってもいい子でびっくり!座席が広いとこうもいい子に出来るのか、たまたま機嫌よかったかわからないけど、こんなんなら余裕でヨーロッパやアメリカ行けちゃいそうって思うぐらいでした。これ、娘の機内食の前菜らしい。明らか離乳食初期の子が食べるものw 左のデザートっぽいやつお皿に出してみたけど、娘は案の定見向きもせず、隣のお兄ちゃんの機内食をパクパク食べてました。この後は娘用にメインのリゾーニのボロネーゼが出たけど、これはパクパク食べてました。息子も欲しがったのでわけてあげた。ちなみに私は事前に予約してた牛肉。前菜含めて美味しかったけど、どれも写真撮ってない~(泣)娘は10時間のフライトのうち2時間寝てくれたりもしたから、私もその間うたた寝したりして10時間のフライトは全く辛くなかった!さすがビジネスクラス。母も感動してた(笑)
ほぼ定刻の17時15分に成田に到着、ゲートは確かサテライトの91だったかな?あ~入国審査のとこまでだいぶ距離あるなぁ、17時55分に予約してるリムジンバスに間に合うかなぁ、、まぁいざとなればリムジンバスの時間変更しよう、って思いながら飛行機降りるとちょうど電動カートが!子連れである私たちを見てすぐに運転手の男性が声かけてくれ、有り難いことにそれで楽々入国審査のところまで連れてってくれました。いや~ほんとに楽チンだったw
入国審査も全然人いなくてサクッと終わり、後は荷物ピックアップ。この時点で17時半前。荷物は優先的に出てきて税関もサクッと終わり、トイレ行ったりして17時45分ぐらいにはリムジンバス乗り場に並べました。あの時カートに乗せてもらえて本当よかった(>_<)私と子供たちはリムジンバスで羽田空港まで行きそこに主人が迎えにきてくれ、母は成田→東京駅→地方の実家まで新幹線で帰りました。結局自宅に着いたのは12時半とかだったらしい。。当初は18日でなく17日に帰国しようとしたんだけど、航空券の値段が17日のが高かったりしたから18日にしたけど、やっぱり旅行から帰ってきて翌日仕事は辛いから、今後は余裕持った日程にしよう。。
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6泊8日のオーストラリア旅行はあっという間に過ぎちゃいました。1月から計画たてて、子供たちが病気したりしないか、母方の祖母が具合悪くなって旅行中止になったりしないかすごく心配だったけど無事に行けて本当に良かった!基本的に特に行きたいところなどなく、あなたに任せるよ~な感じの母だったから私が好きにプランニングも出来て良かった(笑)これまでたくさんお金を私に費やしてきてくれて、もちろん母的にはそれが当たり前かもしれないけど、そのお返しにこれからは私がたくさん旅行連れていってあげたいな。来年はどこ行こうかと既に計画中!(^^)
フィールドオブライトとは、国際的に有名な芸術家であるブルース・ムンロという方がが創り上げた大規模なイルミネーションで、約5万以上の球状のガラスに様々な色の光が灯されているとか。エアーズロックへ行くということを以前インスタにあげたとき、このフィールドオブライトを見たニュージーランド在住の友人から絶対に行くべき!とコメントが来たから行ってみたくて。会場はホテルからバスで10分ぐらいのところで、ここはツアーでないと入れないとか。バスから降りて最初に丘へ行きそこから眺め、その後下に降りてライトの中を散策してまた丘に戻る、って感じです。
30分くらい歩いたかな?この後は最初に来た丘まで戻ります。ちなみに日中はすっごく暑いエアーズロックだけど早朝はかなり寒い!って見たから子供たちには長袖に冬用の厚いコート、私は(荷物になるから笑)ダウンジャケットは持ってこず秋ぐらいに着るガウン?みたいなのを着ていったけどそんなに寒いとは感じませんでした(^^; 娘を抱っこ紐で抱っこしていたからかな?ちなみにそんな娘は抱っこ紐の中でツアー最初からホテルに戻るまでずっと寝ていました。まぁそれも見込んでこのツアーに参加したんだけど。フィールドオブライトの最後あたりにちゃんとお手洗いもありました。
丘に戻ったらここでモーニングティータイム!紅茶やココアコーヒー、それにクッキーが数種類あり好きなように飲めて食べれます。この時点で6時半ぐらいかな?この日にサンライズは7:14らしくそれまで各々飲食したり写真撮ったりして待ちます。サンライズ前の景色
まもなく夜明けのエアーズロック。ふもとに先ほど歩いてきたフィールドオブライトが見えます。
まもなく日が昇ります。天気もよく、最高に綺麗な日の出が見えました(^^)日の出大好きな母も感動してた(^^)
日の出後にエアーズロックを後ろに息子と娘(in抱っこ紐)。高校生の頃に放送されていた『世界の中心で愛を叫ぶ』というドラマでエアーズロックという存在を知りいつか自分の目でその姿を見てみたいと思っていました。ニュージーランドに住んでいた頃に行こうかとも考えたけど、当時学生のわたしにはそんなお金もなく。。。あれから約15年経ってようやく実現できました!
エアーズロックに登らないなんて、勿体ないって思う方もいるかもですが、アボリジニの聖地だから登らない云々以前に私が登ることに興味がなかったのです(^^;朝日を浴びたエアーズロック。この二日間で様々な色のエアーズロックが見れました。
朝日が昇ると同時に月も沈んでいきます。。これもまた、色のコントラストが最高。
1月にシドニー行きチケットを購入したあと、せっかくだからエアーズロックも行こうかな、でも地味に遠いし飛行機代や現地のホテル代も高いし。。。と躊躇していて母に聞いたら『せっかくだから行ってみたいねぇ』と。この母の言葉で決断できました。いや、最初っから行く気満々だったけど更に後押ししてくれる母の言葉を待っていたのかも?
でもいざ航空券を予約したけど、ただでさえ短い旅行(とは行っても6泊8日)なのにこの中にエアーズロック行きを入れなくても、シドニーだけでゆっくりするべきかなぁとか迷いが後々生じてきて。子供たちもエアーズロックは楽しめるとこではないだろうし。でも私が買ったエアーズロック行きの航空券は払い戻し不可のやつ(日程変更は可能)で、もう行くしかありませんでした。子供たちには親の都合に付き合ってもらう形になってしまったけど、まもなく6歳の息子に目にもオーストラリアの広大さ、世界は大きいということがちょっとでも写ったのではないかなと思います。その後は8時前にホテルに戻り〜ご飯食べたりしてチェックアウト。空港行きのバスの時間まで軽く食事したりぶらぶら散歩したりしました。空港へ行き手荷物検査した後のエリアは大混雑!!ただでさえ小さい空港に人があふれかえってた。。どうやらメルボルンからのJetstarの到着が大幅に遅れてるらしく、その飛行機でメルボルンへ行く人たちであふれかえってました。シドニー行きのVirgin Australiaは定時運行で安心。
帰りもこの景色がみたく座席は右側。抱っこ暇で娘ねてて、日本の航空会社だとそのまま抱っこで私がシートベルトしてたけど、この航空会社は抱っこ紐から下ろさなきゃいけなくて。。娘は起きちゃったけど、いいこにしてくれました。- エアーズロックから戻って、またシドニーに2泊します。この2泊はウェスティン宿泊。一番安い部屋予約してたけど、マリオットのゴールドエリートの力で2段階ぐらいアップグレードしてくれて16階のプレミアルームにしてくれました。
とっても素敵な部屋で広いし、子供たちも大興奮!名物の時計も目の前にみえました。- 朝早くて疲れたし、今から夕食食べに行くの面倒くさいねってなって、ルームサービスとりました。チェックインの時まで忘れてたんだけど、私が予約したプランは一泊$50のクレジットがついてて、これ館内のレストランやルームサービスに使えるみたい。ラッキー。
今回エアーズロックまで行くのはVirgin Australia。1月ぐらいに公式サイトで予約したけど、やっぱりエアーズロック行きは高かった。。Jetstarだともうちょっと安かったんだろうか?
シド二ーの空港の国内線ターミナルでは自動チェックイン機でチェックインを済ませ、預け荷物につけるタグを自分でスーツケースにつけて、あとはカウンターでドロップするだけ。でもこのドロップの列かなり長い・・・ドロップするだけだし、スイスイ進むかと思いきや全然。。そしたら係りの女性が『子供連れね、こっちへいらっしゃい!』と言ってくれ空いていた列に誘導してくれた。ありがたや。
そうこうして手荷物検査も済ませ、まだ食べていなかった朝食を息フードコートにある息子希望のマックで。ナゲットやポテトなど、日本でいつも食べるものと変わらない(^^;
機内は3-3の列で1歳8ヶ月の娘は座席はないから私の膝の上か私と息子の座席の隙間に・・・って思ってたけどお兄ちゃん大好きな娘はこの写真のようにお兄ちゃんのお膝の上へ・・・ちなみに機内には個人モニターはありません。息子が見てるのは持ち込みしたDVDプレイヤーです。3時間30分ぐらいの飛行時間で、ヨーグルトっぽいのとマフィンみたいなのが出たかな?食べなかったけど。娘は飛行機乗る前に爆睡だったから全然寝ずでした。
エアーズロック空港はすごく小さい空港でした。飛行機は沖止めで空港内はいるとすぐに荷物ピックアップ。が、全然荷物がでてこない・・・結構待ったなぁ。そしてシドニーでは日本人旅行者あんまり見かけることはなかったけど、エアーズロックではかなりの日本人の旅行者が!!エアーズロックへ登るぞ!って格好の方がたくさんいたし、日本人ガイドの方もいたしツアーなんだろうな。
ようやく荷物ピックアップして、ホテル⇔空港の無料送迎バスに乗りこむ。ホテルまでは10分ぐらいだったかな?
15時半ぐらいかな?ホテル内にあるレストランへ行きおそ~い昼食をとることに。キッズメニューからミートスパゲティ、フィッシュ&チップス、そして通常メニューからシーザーサラダ。まぁ味はいたって普通。。子供たちいるし外のほうがいっかなと思ってテラス席にしたけど、ハエが私たちのテーブルにずっといてイラついた。まぁ1匹だけだったからまだ我慢できたけど。。ハエさえいなければ雰囲気抜群★ちなみに子供たちには塗り絵道具貸し出してくれたりして、やっぱオーストラリアって基本どこのレストランもキッズフレンドリーだな。
この店翌日も朝食で利用したけど、スタッフの対応は中の下と感じました・・・一人マレーシア系かな?ウェイトレスさんは最初の訪問した日からすごく感じよかったけど。
食事を終えて部屋でしばしまったりした後はセスナに乗ってエアーズロックとカタジュタを巡るツアー。
私はもともとエアーズロックに登る気は全然なくて、ただ自分の目で見てみたい。せっかくだからエアーズロックだけでなくカタジュタもみたい!でも日程的に分けて行くのは難しい。。それにサンセットもみたい。。ツアーだと娘がうるさくしてして周囲に迷惑をかけてしまわないか心配。。
そこで辿りついたのがセスナツアー。最初はヘリコプターで予約したけど、生憎確保ができなかったとかでセスナツアーを提案されて。結果これで何の問題もありませんでした。このツアーは日本からオーストラリアツアーさんで予約していったけど担当の方も感じがよかったです。ホテル前にツアーの車が来て、そこから飛行場まで10分弱。セスナって初めて近くでみたけど以外と小さいのね・・・母は乗るまでこの小ささに心配しっぱなしでした(笑)パイロットの方はキャンベラ出身の若い男性でとっても感じがいいかたでした(^^)話してて、『オーストラリアに住んでるの?英語パーフェクトだね』って言われて嬉しかった(笑)
セスナから見えたエアーズロック。地平線がどこまでも続き、遠くには月も見えます。
カタジュタ。
夕日を浴びたエアーズロック。太陽が沈み、月が昇ってきたときの一枚。
セスナに乗っていた時間は45分間ぐらいだったかな?サンセットだけでなく月も綺麗に見え、エアーズロックやカタジュタも色んな角度から見えて大満足の時間でした。ちなみに前の席にはパイロットの方と母、後ろに息子と娘を膝に乗せて私が座ったけど子供たちは爆睡で、大人だけが終始興奮していました(笑)この後はホテルまで送ってもらい、歩いてTown squareへ。ここにカフェやテイクアウト専門の中華レストラン?があるけどカフェは大混雑だったのでテイクアウトで持ち帰り。麺とご飯1種類ずつ、あと春巻きなどオーダーして部屋に帰って食べました。












































