こんにちは~。

今日は冬場に怖~いヒートショックのお話です。



外気と室温の温度差で心臓や脳血管、呼吸器などの疾患を引き起こすヒートショック。


多いのは外気温が低い北海道や東北・・・


と思いきや、実はこうした疾患による死亡率が高いのは、


中四国地方や東海地方など、気候が温暖な地域。


寒冷地は高断熱住宅が当たり前であるのに比べて、温暖な地域ではそれほど断熱性の高さを


重視していないことが、ヒートショックが原因での死亡率の高さと密接に関係していると


考えられます。




ちなみに、イギリスでは、冬季における室内温度の指針が定めてあり、


温度によってさまざまな疾患のリスクが発生することを警告していて、


寒さによる健康リスクを広く知ってもらい、


住宅の断熱性向上や暖房の重要性を指摘しています。




屋内の温度差解消のためには、家全体をすっぽり包み込むような寒さ対策が必要であり、


外壁と内壁に遮熱シート+断熱材を施工するのが効果的だと言われています。


必ず遮熱シート+断熱材は取り入れたいですね。