最近、己を恥じることのほうが増えた、求めすぎているから?


居場所がまた、矛盾であふれて消えようとしている。それはどれほどの痛み?


あなたとの距離はどれくらい、隔てているだろう。それは、離れていくのか、それとも狭まっていくのか?


真に独りにならなければわからないことって?


下品な欲望だらけ、自分さえ偽らなければ生きられないこの街を、

自分だけを愛してわがままに生きた日々を、


始発電車で飛び出していく。


それは終わりのようで、けども、始まりでもあって。


さあ、目を閉じよう。