強くならなきゃ所詮他人と弾かれたら 何と返せば良い...わかんない どうすりゃいいなんか だけど、どうしても放っておけないこんな馬鹿で暗い奴の言葉必要があるなら生きられぬ弱さは僕に頼ればいい いつまでも耳元で歌うよ まるで「呪い」でいい 君の僕(しもべ)でいい 降り注ぐその痛み 身代われ生きられぬと嘆く君を救えなくて 差し伸べる手は何も掴めず 死のうとした過去を棚に上げ この世の生きる価値どう伝えればいい何故なんだろう 君が手掛かりみたいで たまに見せた汚い心を 僕は美しく思う