出産後、あれが大変だった、これが迷惑だった、などネガティブなことは聞いていると嫌な気分になってくるけど、勉強と思えば、そうならないように事前対策をしておこう、と前向きになれるものです。
その1つが「内祝い」。
お祝いを送ってくれたり持ってきてくれたり…私は交友関係も親戚も多くないからそんなに大変ではないと思うけど、きちんと気持ちをお返しできるように準備しておかなくては。
「生年月日、名前、体重、顔写真が入ったメッセージカードを添えて、のしをつけて1つ1つお祝いを頂いたら送る、というのが本当に大変そうだった」と言う経験談(しかも第三者からみての。笑)を元に、また出産関係のDMを元に検討してみました。
まず、問題点(ネック)として挙げられること。
・メッセージカードの作成
・「のし」をつける
・品物の選定
・郵送の手配
これらを内祝いのマナー、出産1ヶ月後ぐらいにスムーズにできるようにしておく事前準備にちょうど良さそうなのが「赤すぐ内祝い」でした。
リンク:赤すぐ内祝い
まずメッセージカードが簡単に作れる!
写真の選定とメッセージを考えるぐらいで、ぱぱっと入力してしまえば、ささっと出来上がるようです。
リンク:写真入り命名カードの作成手順
品物の注文途中でカードも選択することができるため、メッセージカードを同封して「のし」を自分でつけたり、事前に数を決めてデパートにカードを持ち込むなどの手間が無くなるためラクに先に書いた経験談の苦労はクリアできるかな、と。
品物の選定については、どんな方法でも迷いますね!
楽天などのネットショッピングが大好きなので、ネットで商品を見るのに抵抗が無いのでこればっかりは家に届いたカタログとWEBページを何度も見て、相手に合わせて選んで行こうと思います。
金額は半返しを目安として、高額な場合は3分の1位でも大丈夫ということなのでまだもらっても無いものに想いを巡らすより、頂いてから決めようと思います。
事前にチェックするポイントとしては、
・どんな商品を扱っているのか
・お菓子、食材、体験、日用品などのカテゴリーに目星をつける
というあたりで楽しく見ています。
郵送の手配もネットショッピングで、郵送先をパソコンからの入力で簡単にできるのが良い。
現代っ子です。手書きの方が良いんだろうけどいっぱい文字を書くのは大変だし間違えたら書き直しだし。ごにょごにょ。
また、赤すぐ内祝いの良いところは、事前にアドレス帳を登録できるところ!
しかもcsvで。嬉しい。
エラー出たりしてちょっと面倒だったけど、時間がたっぷりあるマタニティ生活ではなんの苦にもなりませんでした。
頂けるつもりでいるようなちょっと嫌なヤツになってる気分だったので…一旦年賀状のやり取りをしている方たちを登録しました。
「内祝いの出産前準備」まとめ
・利用するサービスの決定
・メッセージカードの作成確認
・「のし」の種類確認
・商品の把握
・アドレス帳の登録
・レターセットの準備(※後述)
そして、出産後、お祝いを頂いた後の流れも備忘録として残しておこうと思います。
お祝いを頂いた後の流れ
お祝いを頂く
↓
すぐに、お礼の手紙またはお電話、メールをする
↓
1ヶ月後内祝いをお届けする
事前準備として記載したレターセットについては、ちょっと遠い親戚への「頂きました、ありがとうございます」という第一報のお礼用ですね。電話する仲ではない、メールをする仲ではない、という感じ。
ただ、親戚付き合いについては両家とも親に相談しようと思います。親から連絡するのか、自分たちから手紙を出しても良いか。手紙っていっても当たり障り内ことしか書かないけど。
参考)リンク:出産祝いのお礼状|手紙の書き方大事典
参考)リンク:出産祝いのお礼状|Super書き方・文例集
お祝い、頂く機会は少ないと思うけど、きちんと対応せねば。
