これは、ある2人の知り合いの話
その2人はある日を境に仲が悪くなった

何故、仲が悪くなったのかはわからない
その2人の周りでは、理由を聞くことがタブーのようになっているからだ

長い間2人といるとなんとなく理由がわかってきた
片方の態度が悪くて、それにもう片方が怒った
そこから段々と仲が悪くなっていった

正直どっちもどっちだとずっと思っていた
お互いがお互いを許せないからいけないんだと

でも、ここ数日で自分の中の考えが変わった

態度を悪くした方と最近関わることが多くなった
その人は心が弱かった

悪いところを注意すれば嫌な顔をする
努力をしようとせず周りに迷惑をかける
それなのに、失敗してもヘラヘラしている
他の人は真剣に取り組んでいるのにその人は常にふざけている

周りは気を使って言わないが迷惑だと思っている人もいる
どうせ言っても聞かないで注意した人を避けるだけだが

正直もうその人とは関わりたくはない
でも関わらないようにすることは自分の力では出来ない

でもその人のおかげで得たものもあった

他人に信頼してもらうことの大切さ
努力をすること
他人への態度の大切さ

そういう人と関わったことで改めて感じることができた

色々な経験をすることは大切だと感じた