クレーンゲーマーのつぶやき

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そういえばブログのタイトル

『クレーンゲーマーのつぶやき』のプライズ・コレクターです。

ストレスが掛かると景品取りに行っちゃうんで、フィギャアの量が200個以上になってしまいました!

そろそろ売りに行かないと…

 

では、今回は

🪤「“見せかけ甘台”を見抜け!見た目と実際の難易度ギャップを暴く」

— 見た目で安心して入ったら“実は沼”な台、どう避ける? —

 

 

クレーンゲームに長く通っていると、誰もが経験するのが…
「あっ、この台めっちゃ甘そう!」 → 罠 → 深い沼へ…

そう、世の中には
“甘そうに見えて、甘くない台(=見せかけ甘台)”
が存在します。

今回は、そんな見せかけ甘台の典型パターンと、
入る前に見抜くコツ・避けるコツ
をまとめて紹介します!

 


◆ その①:橋幅は広いのに、爪が“全然入らない”台

見た瞬間は「橋幅ひろっ!絶対取れるじゃん!」
→ しかし実際は……

  • 爪が開かない

  • 爪の角度が水平で差し込めない

  • 爪先が太くて景品の角に入らない

広く見える橋幅=正義ではありません。
見抜くポイントはココ👇

✔ チェックポイント

  • 爪が“景品の角より内側”に入る幅があるか

  • 爪の角度が「差し込み型」か「押し型」か

  • 同じ景品の他の台の動きを30秒眺める

爪が入らない台は、甘さではなく ただの作業台(=沼) です。


◆ その②:景品が“初期位置で傾いている”のに、絶対動かない台

初期位置で傾いていると
「お、この角度ならすぐ落ちそう」と見える。

しかし…

  • 滑り止めが強すぎる

  • 景品の底が“溝”に引っかかっている

  • 傾きが“店側の意図”で、動きにくい方向に傾いている

→ 結果:角度が残ってるだけで、実は“固定されて動かない台”の場合が多いです。

✔ 見抜くポイント

  • アームが触れた時、ズレ幅が 1mm でも動くか を観察

  • 直前プレイヤーが“まったく動かなかった”なら撤退

  • 滑り台なら「景品の底とレールの摩擦音」をチェック
    (ギギッと音が出る=沼の予兆)


◆ その③:箱が“ほぼ落ちそう”に見える台

これ、甘台に見える No.1。
けれど多くは“店側の演出”で、落ちるように見せているだけ。

典型パターン:

  • 片側が完全に浮いていても、支点がガッツリ残っている

  • 橋渡しで「角が乗っているだけ」に見えるけど、実際は奥の角が噛んでいる

  • 落ちそうな方向のアームが弱く、押しても戻される

✔ 見抜くポイント

  • 支点になっている部分がどこか を確認

  • 景品の“最後の崩れポイント”を2手先まで想像

  • 手前に出ているだけで「横にはびくともしない」台は危険


◆ その④:ぬいぐるみ台の“柔らか過ぎる沼”

ぬいぐるみは甘く見える代表格。
でも柔らかい=動く、ではありません。

むしろ…

  • 体が沈み込んで持ち上がらない

  • 爪が滑って押しも効かない

  • アームが弱く、ただ“撫でるだけ”

柔らかい景品ほど、“アームパワーの弱さ”が露骨に出る台になります。

✔ 見抜くポイント

  • ぬいの「腕・足」が持ち上がるかどうか

  • 底の布が“滑り止め素材”に食い込んでいないか

  • 直前プレイの“浮き具合”を見る


◆ その⑤:とにかく派手でキラキラした“見せ台”

POPが派手、景品が輝いて見える、LEDが光っている…
それだけで“甘台”に見えることもありますが、結論:

店の「客寄せ台」は

見せ台であって、甘台ではないことが多い!

本当に甘台なら

  • 人が群がっている

  • 景品のストック量が少ない

  • 直前に誰かが落としている

この3条件がそろうことが多いです。


◆ 【まとめ】見せかけ甘台の共通点

見かけだけ甘く見える台の共通点は…

✔ 動かない

✔ 差し込めない
✔ 支点が強すぎる
✔ 前の人が苦戦している
✔ アームの癖が悪い

つまり “甘そうに見える” のではなく、
“甘そうに見せているだけ” ということ。


◆ 【見抜く3秒ルール】

入る前に 3秒だけ 下記をチェックすれば、8割の沼を避けられます。

1️⃣ アームが景品の角に入る?
2️⃣ 景品は1mmでも動く?
3️⃣ 前の人の“景品の揺れ方”に違和感ない?

この3つがクリアできなければ、ほぼ確定で沼台です。


🎮 次回(第134回)

「アームの“戻りクセ”を読め!押し技が効く台・効かない台の違い」

— 戻りが強い台は押しが死ぬ?動きのクセを読み解く実戦篇!