体調が悪い
足首が痛く、痺れる
新薬は飲まないし、病院も極力行かないのだが
病院へ行った

腰や下腹が痛いので膀胱炎かなと思ったが違ったようだ
婦人科を紹介された

もしや深刻な病気ではないかという想いが頭のなかを渦巻く
思い込みが強いわたしは
もう死ぬことを考えている
深刻な病を診断されたひとたちは皆こんな想いをしていたのか

若くして亡くなった叔母を思い出す
動けなくなる前に娘の運転でゆかりの人々を訪ね歩き最期の挨拶をしていた

もしわたしも死ぬことがわかったら
やはり会いたい人々に会いにいく
気力体力のあるうちに