手術してからの飯は、朝はパン 昼はお粥 夜はうどん これした食べてない。朝のパンは 食パン一枚の半分と、コンソメスープ。昼のお粥は ご飯のお米が殆んど無いようなお粥と、白身魚の焼いた物にマカロニサラダのマヨネーズを少なめにした物と味噌汁。夜のうどんは 味噌ベースのつゆで、具はゆで卵と鰯のツミレ。当然食べたら排便するので、排便する時の痛みの怖さみたいなのがあるから、出来るだけ消化の良い食べ物を食べてる。入院中の献立と内容はあまり変わらない食べ物。 大好きなコロッケとか何時になれば食べれるのか解らないけど、好きな物を食べてる一時が幸せなんだな。と思うタイプの俺は、入院食はきつかった。手術の二日前に入院したので、入院初日に夕食食べて物足りないので病院抜け出して外食しました。コンビニだけど。。 そんな過去が嘘のように、今はうどん一玉食べきれません。
いずれ回復して何事も無かったように普通に慣れてしまい、好みの食べ物を食べるようになってしまうと思う。バランスの良い食事を忘れないようにしつつも世間の流れに乗ってしまえば知らず知らずに、病気の事や手術後の精神的な不安と排便の怖さ、時間が経てば忘れてしまうと思う。そんな忘れてしまった時の自分に対して、これを読んで自分を絞めたいと思った。
お酒の話。
酒は嫌いな方じゃ無いから手術前は毎日晩酌してたけど、病院に通院するようになってから控え目になったものの毎日飲んでたが、手術が終わってからの今は、アルコールは飲みたいと思わない。これをきっかけとしてアルコールは辞めたいと思う。今までγ-GTPが高かった肝機能も正常に戻ってくれたなら…と思う。
昨日の出血は止まった様子。 痛みは微妙な感じ。痛み止の薬「ハイペン」を久々服用した。 座欲したらやはり気持ちよい。浸出液が少なくなりつつある気がする。こんな些細な進歩が正直な所、自分の気持ちの中で「回復傾向が遅れてるのでは無いか?」そんな不安を薄らいでくれたりするかな。病気になってみて、普段仕事してて自分の力で得られて結果が出るのと訳が違う病気の回復傾向って、自分では安静にしてるだけの「待ちぼうけ」みたいなのが辛い。
仕事復帰したら当然排便も外出先でする。俺はトラックのオペレーターだけど、毎日配達先は決まったお客さんだけど、トイレがウォッシュレットが無い所もあるので、先日持ち運び出来る電動のハンディウォッシュレットを購入したんだけど、水圧が強と弱の二段階になってるものの、弱で使ってみたけど 微妙に傷口が痛くて、手動式のハンディウォッシュレットを追加で買ってみた。指で押す力での強と弱だから、今の状態だと手動式のが優しくて使いやすい。早く電動のハンディウォッシュレットが使えるように回復したい。
出血も無く気分が良いから入院中で潰れてしまった、キャンピングカーで行くゴールデンウィーク北海道の美味しい物巡り旅の変わりに、庭先に停まってるキャンピングカーの中で、車中泊してみようか?と、検討中。 そんな気分の今日でした。
今日は天気が悪い為か、傷口もジワジワ痛みます。朝起きて、ガーゼ交換してうっすらの出血確認。少しへこみます。 座欲中に限って今まで痛みが無かったのが、今日は痛みが変わらず。 来週から仕事復帰予定の追い込みと、傷口の痛みとのギャップに悩むと言うか、心配事が多くて疲れます。外核痔は裂肛+痔瘻の手術跡が同じで、内核痔はお腹側に出来てたのを結紮術と言う方法で縛ったらしいが、全体に鈍い痛みがあり、お腹側が特に痛みが強いから内核痔が痛いのだろうか。 家のローンもあれば、トラックのローンもあって毎月月賦で40万は消えてくから逸早く、完治したい反面身体がついてこない。今月だけ休みをくれたお客さんにも申し訳ない気持ちがあって、信用を失うのが怖い。今日は久々に痛み止めを飲もうと思う。