NIナンバーのインタビュー
先日 NI ナンバーのインタビューに行ってきました。場所は、Tower Of London の近くにある、Jobcentre Plus というところです。駅で言うと、Aldgate 駅か Aldgate East 駅、Tower Hill 駅のどこからでも行けますね。Tubeであれば、District, Circle, Hammersmith & City, Metropolitan Line の4線の選択肢があります。当日10時50分から面会の予定でしたが、10時45分に着きました。ビルの前に行くと、道に人がたくさん立っていてもしかして入れないのかな?と思ったんですが、その人たちは NI ナンバーのインタビューには無関係の人達でした。おそらく公的な役所なので、 NI ナンバー以外の用事の方もいらっしゃったんだと思います。その人混みをかき分け私はビルに入りました。ビルに入ると1階の部屋にすぐ受付があり(しかもNIナンバーの人はこっち!みたいに書いてあったので分かりやすかったです)、そこのおばちゃんに自宅に届いたレターを差し出すと、ソファーに座るように言われました。私がおとなしく座っていると、少年がどうやら遅刻してきたようで、10時30分の面会に10時50分に来たようでした。金髪でスラリとしたその子は、それ以上遅れたら受けられなかったわよ、とおばちゃんに叱られていました(笑)そして自分はすぐにもう一度呼び出され番号札を手渡され、階段でSecond Floor に行くように言われました。その階は1階よりももっとスペースに余裕があるところで、同じようにインタビューを待っている人たちがソファーにたくさん座っていました。奥のとても余裕のあるスペースにデスクが何台も並んでいて、そこに一人一人通されてインタビューを受けるようでした。私が呼ばれたのは、予定より20分遅い11時10分くらいでした。番号を呼ばれ、自分の番号札を差し出してデスクに案内されました。私の担当になったのは50代くらいのインド系のおばちゃんでした。当日私は、これまで入国する際などにも使ったありとあらゆる書類を用意して行きました。インタビューの内容は電話でアポを取った時の質問の内容とかなり被っていました。基本的な自分の情報(氏名、誕生日、国籍)とか、いつイギリスに来たかとか。なので基本的な質問対応には、アポイントの電話の時に用意した情報で大丈夫です。その日プラスして聞かれたのは以下のポイントです。①今の住所にいつから住んでいるか →Flat の契約書を持ってたんですが、何となくで答えました。後で確認したら三日くらいズレてて、でも多分大丈夫です(笑)②その住所になる前はどこに住んでいたのか、またその期間 →英語学校が斡旋するホームステイだったので、その書類を見せました。③今の職場ではいつから働き始めたのか(働いていない方は関係ないですね) →これは、その場できちんとメールのやり取りを確認して正確に答えました。④職場の住所 →もちろん正確に。⑤職場の名前 →塾の名前を答えました。支店とかであれば、そこまで詳しく聞かれる可能性ありです。⑥そこで何をしているのか →Assistant Teacher と答えました。⑦日本での戸籍情報等を確認できるもの →個人ナンバーの写しを持っていたので、それを見せました。ちなみに、ブログの更新が遅れている間に、以前まで勤めていた日本食レストランをすでにやめ、今は日本人の塾長が経営する塾で、講師として働いています。私は、それについて正直に 話すと、「今辞めているのであれば関係ないので大丈夫よ」と言われました。質問は自分が心配していたわりに全てとても簡潔で分かりやすいものでした。仮に英語が分からなかったとしても、聞き返したり、もっとゆっくり話してもらったり普通にできたと思います。話している時間は15分ぐらいだったと思います。質問に答えるとおばちゃんが紙に書いてからパソコンに入力していくのですが、その間はすることがありません。なので私はおばちゃんと少し世間話を楽しむ余裕も生まれました。本当にこれまで申請関係では運が良いですが、今回もとっても運が良かったです。最後におばちゃんが書いてくれた書類全てに目を通し、間違っていなければサインをして終わりです。最後に、6週間くらいで今の住所に書類が届く予定だから、もし6週後に届かなかったらここに連絡してね。と言われて終了しました。インタビューが終わるとパスポートと BRP カードを提出し、 もう一度最初座ったソファーに戻り待つことになります。これが意外と長かったです。おそらく20分ぐらい待ったと思います。その後、午後の授業に出なければいけなかったので、移動時間を考えるとギリギリで、かなりハラハラしました。結局そのビルを出たのは11時45分ぐらいで、トータル1時間ぐらいかかったと思います。それが遅いのか早いのかはよく分かりませんが、なんとなく普段からこんな感じなんじゃないかなあという印象を受けました。さてさて、久しぶりのブログ更新となりました。今回実は、 Google の音声入力によって基本の文書を作りました。それによってブログを書くことのハードルを下げられ、勉強の合間にもこれだったら取り入れられるかなと思いました。Google の音声入力については、 Google ドキュメントのツールを開くとそこに音声入力の機能が付いていますので、気になった方はお試しください。精度は結構高く、また文脈によって変換する漢字も Google が考えてくれるのでかなり楽です。もちろん100%というわけではないですし、句読点などを加えるためにも手直しする時間を設けなければいけませんが、タイピングの遅い私にとっては結構良いツールです。今回使ってみた感想は、普段無駄に文章を考えてしまうのが、音声入力で作成することであまり悩まず文章にできたところがありました。結局手直しはかなりしましたが、特に何かを説明するような内容でなければ凝った構成も要らないので、かなり有効だと思います。基本の文章がタイピングなしに出来ていくのは本当に楽だと感じました。あと単純に音声入力自体が少し楽しいですね(笑)そのまま張り付けると、「禁止タグが入っています」というやつが出てくるので、一度メモ帳にコピペして、さらにそれをコピペしたのが少し手間でしたが、気にならない程度です。