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子育てはおもしろいね

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今日、長女のしのんは、晩御飯の前におかしを食べて
 晩ご飯がたべれず、そのまま眠ってしまいました。
 

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 天才子役出身の神木隆之介(18)が21日スタートの宮藤官九郎(41)脚本の主演ドラマ「11人もいる!」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)でコメディーに初挑戦する。

 10人の貧乏一家・真田家のドタバタを描く物語で、神木は8人兄弟の長男・一男役。

 「人を喜ばそうと頑張りますが、裏目に出て空回りして勝手にイライラしている憎めない愛すべきヤツ。僕も急いでいたり、やることが増えたりすると、大体空回りします」と共感。「クドカンさんの大ファン。笑いのツボがどツボ」とユーモアセンスも感度抜群の様子で、「どう全力で滑稽にできるか考えることを楽しんでいます」とノリノリで新境地開拓中だ。

 実生活では両親と姉の4人家族で「神木家と真田家は似ていて、親近感が持てる」とニッコリ。

 「言いたいことを言い合うし進路や恋愛…何でも話すし、ケンカはしょっちゅうで嵐がやってきて去るような感じ。すごく仲がいい。演じるのに役立っています」とリアルな演技が見どころとなりそうだ。

 良好な家族関係を築く秘訣は「ひとつの部屋で過ごすこと」。

 「小さい頃から家族みんなでリビングにいることが多く、ケンカも含めてお互い何にでも立ち会うので、弱い部分も強い部分もすべて見るし見られる。その積み重ねが良かったと思います」

 一男と同様、高3で進路にも悩む年頃。「大学に行くか行かないか…とか。でも今はこの役に集中します」と芸歴12年のプロ根性がにじむ。

 ところで真田家の末っ子役・加藤清史郎(10)とは新旧天才子役の初共演。“子役は大成しない”のジンクスを破る、“兄から弟”へのアドバイスは?

 「『実るほど頭を垂れる稲穂かな』ですかね。ベテランになるほど謙虚に、と両親から常に言われてきた教えです。それがいいかどうかわかりませんが」とテレながら披露。子育てドラマとしても見逃せない。


「この記事の著作権は夕刊フジに帰属します。」




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 今日の特ダネです
 バブル崩壊後、日本経済は低迷を続けている。中国メディアの新華網は20日、収入の減少は日本人の生活スタイルに大きな変化を与えていると指摘し、日本人の生活にどのような変化が生じているのかを報じた。

 記事は「日本で『低収入』という単語をヤフーやグーグルで検索すれば、ブログやツイッター、チャットの中で多くの人が自分の収入減少に不平をこぼしていることが分かるだろう」と述べた。20代の大卒社員は月収がたった14万円しかないと不平を述べ、38歳の社員は年収が300万円しかないと愚痴(ぐち)をこぼし、40代の主婦は夫の収入が自分のアルバイト代よりも少ないと嘆いていると報道した。

 昔の伝統的な日本の家庭は「男は外で金を稼ぎ、女は家で子どもを育て、家事をする」だったが、夫の収入が大幅に減少するなか、妻も職場に戻らざるを得ず、「こうした共働きが子育てや家族のコミュニケーションなど問題を引き起こしている」と記事は指摘する。

 生活費や住宅ローンの返済のために会社の就業時間後に別のアルバイトをしている男性も少なくない。ある大企業に勤める男性はmixi(ミクシィ)で自分の生活を紹介し、「会社の仕事を6時に終えた後、平日は午前1時まで土曜日は午前4時までコンビニでアルバイトをしている」と述べていることを紹介し、記事は「こうした状態から過労や心理的疾患を引き起こす人もおり、日本の新たな社会問題になっていくだろう」と指摘した。

 記事はさらに「日本では『節約術』を紹介する本の人気が高く、人びとはどのように生活を切り詰めながら楽しめるかに関心を抱いている」と紹介した。

 また記事は、スーパーの陳列にも変化が生じていることを挙げ、毎年秋になると季節物の高級柿や豊水梨、リンゴなどが入り口の目立つ場所に並べられていたのに、ここ2年ほどは高級なものは後ろに、安いものが入り口に陳列されるようになっていると指摘。またスーパーでも調理済み食品が以前に比べてたくさん売られるようになっており、「これも夫婦共働きの家庭が増えている結果」と記事は紹介した。(編集担当:及川源十郎)


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 日本では古くから子どもと母親が「添い寝」するというのは習慣とされ、また親子3人で“川の字”なって寝るというのもよく聞く話だが、いったいどのような効果があり、また現代の住環境はこの就寝スタイルにどう関わっているのだろうか。

 乳児の頃は添い寝することで、安心感を与え授乳をしやすいなど日本では当たり前のスタイルとして認識されているが、欧米では夫婦関係を重視するという考え方の違いもあり、早くから子どもに専用の部屋を与え、独り立ちを促す傾向があり、これが一般的とされている。だが、最近では「添い寝」の良さがクローズアップされ、取り入れる人も除々に増えているという。

 また、幼児期などまだ低年齢の子どもを両親が挟む形で“川の字”になって寝るというスタイルも添い寝の一つとして行っている人が多いと思われるが、こちらには面白いデータが存在する。

 積水ハウス <1928> が運営する『すまい・すまいる』という家づくりを楽しむ情報サイトに掲載された「川の字で寝るのはOK、それともNG」という特集によると、親子3人で添い寝するタイプを“母親中央型”と“子ども中央型(川の字)”に分類し、それぞれの特徴を記している。この分析を行ったのは篠田有子教育学博士。「添い寝」を推奨する博士によると“母親中央型”は母子の愛着と父子の信頼関係をもとに情緒は安定し、自己抑制力が発達、社会性や自立心が育つという。また、川の字の“子ども中央型”は父母から同程度の愛情を受け情緒は安定するが、父と子の距離が近いため子どもに甘くなりがちになり、父性の厳しさが欠如していると、その子どもは自己中心的で社会性や自立心が育ちにくい危険性があるという。他にも父親が別室のタイプと子どもを別室にするタイプ(欧米型)も紹介し、それぞれの幼児期の特徴をあげている。

 そして、同博士は「添い寝」しやすい空間として和室を推奨している。転んでも痛くない子どもの遊び空間なども兼ねる畳の部屋は、日本文化の象徴的存在であり、欧米化を好む傾向の強い日本人が多い中、子育て世代には是非採用して欲しいものである。

 和室が「添い寝」向きの部屋であるといったように、子育てをしやすい住まいづくりを目指す世帯も増加しており、少子化時代だからこその傾向とも言える。大手住宅メーカーでも、大和ハウス <1925> は「ハッピーハグ」という子育て住宅を販売、また前述の積水ハウスは「キッズでざいん」と称し、“子育て”の視点だけでなく子ども自身の成長に目を向けた“子育ち”の視点を住まいづくりに取り込んでいる。さらに同社は、室内の化学物質濃度を国の基準の2分の1以下に抑えた空気環境配慮仕様「エアキス」を鉄骨戸建住宅主力商品に標準搭載するなど、子育て世代へ向けた住まいづくりを強化する動きを見せている。住まいを購入する動機づけに直結すると言っても過言ではない“子育て環境の良い家”は、今や“安全性の高さ”“創エネ・省エネ”と並び必須のキーワードとなりつつある。その家は「添い寝」から始まる子育てのための空間を用意することももちろん必要だ。(編集担当:加藤隆文)


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