電車やバスで寝過ごしたことある? ブログネタ:電車やバスで寝過ごしたことある? 参加中
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いや~また久々の更新です…

バスの運転士として、リアルに書かせていただきますが…
寝過ごす人…凄く多いです!!

特に、この肌寒い季節
お客様に少しでも暖かく過ごして貰いたいと
外気の温度にあわせて、ヒーターを入れるわけですが

上下左右に揺られる効果と合わさり
足元から暖かい温風が足湯のように絡み
そして、ワタクシのスムーズでラグジュアリーなアクセルブレーキ操作が
三位一体となり、着座されている方は、たちどころに眠りに誘われます

…。
と冗談はさておき

①夏より冬
②早朝と最終
③後部座席付近

この条件が寝坊率が高いかと思われますねw

早朝と最終は、ただでさえ眠いからどうしようもなく
後部座席に行けば行くほど、人の目が気にならず
席も空いてますし
なによりバスの横Gが一番発生するので、寝るには最適です

しかしこの寝坊、運転士としてはなかなか困った状況なんです


まず、起こすとき…
音楽などを聴きながら、浅く寝てる方なら多少揺する程度で覚醒されますが
完全に落ちてる方や、女性等は凄く大変です…

女性は触れれませんから…
すいませ~~ん、お客様…終点です…

…反応なし…

そしてどんどん遅れるダイヤ…
ん~~~どうしよう…
こういう場面がこの時期は多い気がします

大声で起こして、かなり驚かせてしまう事もあります…

なにか、寝てる人を運転席からボタン操作で起こせるような
そんなバスが開発されればな~~と思いますが

まあ~ありえんでしょうな…


毎年恒例の東京ゲームショーが近づいてきた


アミューズメント関連の仕事をしていた頃

会社からチケットを貰い行ったのが最初だっただろうか…


あ、それはマシンショーだったかな…



十数年、ゲームに触れ続けて痛感するのは

家庭用ゲームの進化に伴って、アーケードが廃れてきたこと


十数年前のマシンショーはどうだった?

格闘ゲームのポリゴン化

音楽ゲームというジャンルの確立

新基盤・新システムを各メーカーが続々と開発し

より煌びやかに、鮮明になってゆく作品


家庭用でもそれらタイトルは発売されるが

やはりゲームセンターのハイレベルな映像とは雲泥の差があった

だからゲームセンターに通う…


ゲームメーカー専属のコスプレイヤーがいて

超人的なテクニックを持つカリスマプレイヤーがいて

盛り上がりも半端じゃなかった

ブンブン丸や新宿ジャッキー(VFカリスマプレイヤー)と

ツーショット写真が撮れたときは感動で泣きそうだった



しかしアミューズの仕事を離れると同時に、マシンショーへ行く事はなくなり

反対に、ゲームショーへ行く事が増えた


一昨年や去年のマシンショーの記事を読んでいると

明らかに縮小縮小の一途をたどり

タイトルもプライズやメダルマシンばかり…

あとは個人的にアンチな、ネット対戦型のカード使用ゲーム

ブース数やメーカーも激減…

そりゃあ弱小ゲームセンターが消滅していくのもわかる気がする


来場動員数が減ってきてるのがどうか定かではないが

今年はなんと、ゲームショーとマシンショーが同日に開催される!

しかも同じ場所で…


どういう意図か分からないが

なんか悲しい…


でも両方のチケットを購入済み^^:

色々な意味で今年は楽しみです!


超ミーハーな俺は…

高橋(神)名人や、龍が如くの名越さんを見れるだけで満足です

一般公開日初日…待ち遠しい…

3日間、東京を満喫しよう~~



バスを運転する際に、一番恐ろしいと感じる事…


それは同じ左車線をバスの方に向かって爆走してくる

自転車です…

考えられますか?

信じられんですよ!


だって、どう考えても

そのまま進めば、バスに正面衝突→グチャ

ですよ…


実際に出くわして、全身汗びっしょりになるほど怖かったのが

バスが来てるにもかかわらず、うつむいて進んでくる…

なんだ!?

時刻は夕暮れ時

勿論、車幅灯と、フォグランプは点灯して走っていましたが

うつむかれてると、前を見てないから

気付くわけもなく…


徐々に互いの距離が近づきます

早く気付けよ!

軽くクラクション・パッシングも気付かず…


片側2車線道路ですが、右側は交通量が多く

鈍重なバスでは、車線変更は出来ず

左側は歩道と車道を区別する高さ1メートルほどの防護柵


当然、この自転車がバスの存在に気付いても

歩道に逃げる事は出来ないので

左側を1メートルほど空けて停車しました


何食わぬ顔で近づく自転車

一部始終を運転席で見守る俺…


後5メートルという距離でようやく顔を上げた若者

手にはスマートフォンらしきアイテム

両耳にはカナルタイプのイヤフォン


そりゃあね、うつむいて携帯触りながら音楽なんて

聴いてりゃあねえ~~

気付くわけないだろう…


運転席の俺の顔を見る訳でもなく

当たり前のように前を通り過ぎ

信じられない事に

空けておいた左を通らずに

わざわざ車がビュンビュンと通る

右側の方へと進んでいくじゃありませんか!?


もうねえ~~口が開いたままふさがらないって状況ですよ


幸いその時は、右側から車が来てなくて

大丈夫でしたが…

一言その若者に言いたい…


あんた、いつか死ぬよ…