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2歳差3兄妹*へろへろこそだて

2015年6月に長男、2018年1月に長女が誕生。2019年12月に次女が誕生。
2020年4月から夫が単身赴任で完全ワンオペ育児の3人子育てブログ。

昨日の話。


1日雨模様だったけど、長男に買ってあげると約束してたものがあった。


その名も『シーモンキーズ』。


簡単に言うと、乾燥した卵の状態でも水に入れたら孵化するという、まさに生きた化石な生き物。


長男はテレビかYouTubeのCMで見たらしく、『粉を入れると魚が出てくるの!生きてるの!』と説明してて、全く何のこっちゃだったけどその情報のみでシーモンキーズにたどり着けた。


その特殊さとネットの便利さがすごい。


で、そのシーモンキーズを探しに行った。


行ったお店で長女の機嫌が悪くなり、床にごろん。


また始まったと思って腕を掴んで引き起こそうとしたけど、全然無理。


最近はこんな時は抱っこしちゃうんだけど、次女が寝てしまっていて抱っこ紐を使ってたので、長女には自力で歩いてもらうしかなかった。


なので、もう一度引き起こした。


そしたら、イヤイヤ泣いてた長女が「腕が痛い」と泣き始めた。


ちょっと強く握りすぎたかなと思って車に戻ると、車に乗れないと言う。


抱っこしようにも抱っこもされたくないと言う。


この時、ちらりと肘内障という言葉が頭をかすめた。


ただ、何度聞いても痛いのは手首と言うので、違うのかなぁと思ってた。


その後、別のお店にいってベビーカー乗せてたら寝たから、車に乗せようと抱っこしたら痛いと言って起きたり、家に着いても車から降りたくないと泣いたり、何かが異常。


落ち着いてネットで調べると、肘を軽く折り曲げて体に密着させる様子や、お菓子をあげても痛くない方の手しか使わないなど、肘内障の特徴にぴったり。


これはダメだと思い、病院に行くことにした。


ただ、本来は整形外科なんだろうけど、生憎の休日で病院選びは難航しそうだった。


なので、救急相談電話にでも電話するかなと思った矢先、ちらりと長女を見たら、痛いと言っていた手でお菓子食べてる…!


あげたお菓子は小袋に入ったラムネだった。


あげた時は痛い右手の上に袋を乗せて左手でラムネを掴んで食べていたけど、たぶんもどかしかったんだろうな。


見てはなかったけど、途中で右手で袋を押さえることにしたんだと思う。


それでうまいこと手首をひねって、ズレていたであろう肘の腱が元に戻ったんじゃないかな。


その後はケロリと「もう痛くない」とお菓子を要求する始末。


肘内障って自然に戻った時はそのままでいいのかな?と思ったけど、それについては調べても調べても出てこない。


どうしようかなと思っていたけど、全く気にする様子のなくなった長女を見て、もう大丈夫なのかと思うことにした。


いやぁ…日々忙しいわ。