かんの君の動画で
関西のJRの着席サービスの
比較動画を見ていて
ちょっと思ったことだが。
関西には
新快速という種別があって
西は兵庫県の播州赤穂
東は福井県の敦賀だったかな?
この長距離を走ってる電車がある。
大半は大阪とかへの通勤通学で
使う人もいるのだろうけど。
播州赤穂から大阪までだと
2時間もかからないが
敦賀から大阪までだと
2時間ちょっとかかる。
中には
もう少し快適に
新幹線や特急に
乗るという人もいるだろう。
そうなると料金的にも違いが出てくるが。
また関東でも
通勤通学で
片道2時間くらいかけて
東京まで通っている人もいるだろう。
そういう人は
何故、そこまでして
通勤通学してくるのか?
個人的に専門学校の時には
栃木県の黒磯から
片道3時間くらいかけて通ってた
物凄い人を見たこともあるが。
テレビの番組でも
そういう人を特集してた
番組を見たこともあった。
主に学生の理由としてだが
・都心で一人暮らししたくない
・地元、家が大好きだから
・親が反対してる
・都心で部屋を借りるよりは安いから
こう言う感じのようだが。
それでも平日毎日
朝5、6時くらいに家を出て
帰りが夜の8、9時くらいになっても
この生活が出来る人というのは
本当に凄いなと思う。
やろうと思えば
新潟県からでも
通勤通学は可能だと思う(笑)
(一番早くて
越後湯沢駅
朝イチの新幹線で
東京駅7時36分着)
個人的に
こう言う感じで
死ぬ気で頑張っている人を見ると
自分もやる気になったりするし
変に憧れるところがあるというか
自分もちょっとやってみたいなと
思ったりはするのだが。
そういう長距離の定期券や切符を
所持している優越感に
魅力があったりするというか。
ちょっと話はずれてるけど
例えば通勤通学の混雑してる時間帯に
新宿から御茶ノ水までいく場合
中央線ではなく
時間は少しかかっても
総武線の方が空いているので
こっちに乗るという優越感
よく東京へ行く時は
6時くらいの
朝イチの電車に乗って行ってたけど
朝イチだと快速なので
速いと言うのもあるが
東京での滞在時間も長くなるし
優越感的なものを感じられたりする。
特に大宮を過ぎた辺りから
埼京線と並行して走るけど
埼京線の激混み電車に乗ってる人を見ると
新幹線は快適だなという優越感。
朝早起きして
出掛けるのは
本当に気持ちがいいのだろうと思う。
新快速は全ての電車に
Aシートが付いてると思ってたけど
そうではないようだ。
三つの電車を
上手く乗り通す方法なんて
今の時代的に
AIで調べてくれるのだろうか?
姫路から大阪間
所要時間1時間くらいというのも
思っていた以上に結構近いんだな。
(新快速だから速い)