おこんばんわ。
今日はカウンセリングですたよ。
良い心理士さんっぽくてよかた。
つーかK田氏印象変わった?髪切ったそうです。
「死にたい」「ダメです」
これからは週1ペースでカウンセリング受けていきます。
そして
普段買わないアニメ雑誌を買ってしまった(笑)
表紙の銀魂につられてつい……。
しゃーねえだろついだよつい。
まあ片っぽには真選組ファンには嬉しいポスターついてきたしオマケでデュラの下敷きついてきたし薄桜鬼のクリアファイルついてきたし買って後悔はしてましぇん。
あと、『薄桜鬼公式物語絵巻~桜花風塵~』も買いました。
その昔、塾友に借りた電撃ガールズスタイルに掲載されていた沖田×薫の短編小説《狂気の病》がもう一度読めるなんて思ってもみなかった。相変わらず薫可愛い。超可愛い。薫最高。この歪んでるとこが最高。可愛い。つーかタイトルからして最高。
最高過ぎるので好きなとこを掻い摘んでちょこっと掲載。ネタバレ注意。
ちいさな手。
よく笑って、よく泣いて、誰からも愛された可愛い妹。
俺も、おまえが大好きだった。
あいつは、千鶴を守ったのだ。
千鶴の兄ですらないくせに守ったのだ。
「———どうしてなんだっ!?」
床の間に飾られていた茶器を叩き壊す。
何故、千鶴を守るのは俺じゃないんだ?
大事なものを庇護できず、誰からも庇護されず、俺は一体、なんなんだ……!?
障子を蹴り折り、柱に白刃を突き立て、何事かと集まってきた土佐藩士に、刃こぼれした長刀で容赦なく斬りつける。八つ当たりを受けた数人が血の海に沈んだ頃、俺はどうしようか悩んでいた妹の処遇を決めた。
苦しめよう!
「今すぐに答えが欲しいわけじゃない。可愛い妹が悩む時間くらいはあげるよ」
そう言い捨て、俺は逃げるように背を向ける。妹が、沖田の傍にいる姿を見たくなかった。
わかってる、わかってるのに、自分では抑えきれないほど憎いんだ。
「こんなに愛してるのに」
別に嘘じゃない。
本当に本当に愛している。
妹が戻ってきてくれるなら、俺も変若水を呑んで【お揃い】になったっていい。
「でも、俺の大事な千鶴は……」
あの男に盗られてしまうのかな?
悲しい結末を想像して、俺は頭をかきむしった。きっと、戻ってきてくれる。そう、信じていよう———。
この超自己中心的で痛々しい感じがたまらなく愛しい。
とどのつまり千鶴が大好きな薫がたまらなく可愛い。
好きやーー\(^o^)/
さて明日はまた朝からバイトです。
「一年近く人と接していなかったんだから今つらいのは当たり前」と言う心理士さんの言葉を信じて頑張ります(´・ω・`)
おやすみなぱい