
My first Shiraae - boiled salad dressed with tofu, tahini paste, sweet miso
日本に戻って1週間をすぎた頃から、朝起きて顔をあらうたびに、え!?? と思うほど肌がプルプルでなめらかになりました。肌質には恵まれていてもともと調子もよかったんだけど、そこからの激変。
高級コラーゲンドリンクでも飲んだらこういうことになるのかな?というような吸い付くようなモチモチ感。どんなマスクやエステ(数回しか行ったことないけど)のあとよりも効果が持続してた。
かなり衝撃だったので備忘録もかねてメモ
理由はなにか
1 化粧品:あまり考えられない
2 食べ物:可能性高い
3 水:可能性高い(イギリスは水が硬いとフランス人がいやそーに言ってた。笑 てことは日本の水と比べると相当かっちこちってことですね)
4 ハッピーホルモン:ロンドンでも毎日うれしいけど、日本では毎日が祭りだったしな。笑 毎日食べ物に感動と興奮して、誰かに会うか両親と、愛情とウキウキたっぷりで過ごしてたから。
↑ でもそれでそこまで肌って変わるのかな!??
・・で、3週間の一時帰国からロンドンに戻って、3週間経ちました。
最初の10日くらいは、絶好調を引き続き実感。いまは「え、えええ!」ほどドラマチックには感じないけど、まだ滑らかでいい感じ。朝の洗顔がたのしみなんです。
これをどうやったらキープできるのか。
肌の変化にはきっと上記のすべてが重なってるとは思うのだけど、一番の理由として私が直感してるのは、食べ物。そして食べ方。
先日も書いたけどやっぱり You are what you eat
戻ってから味覚の変化にも気づきました。体の声にも敏感になっていた。
変化と気持ちよさを体験したことで、キッチンにたいする考えが変わり、「おいしい料理を自分でつくりたい」と心の底から思うようになったわけです。
ながくなったので続き(考察2)は週末に

* 先週は白和えに初挑戦したり、なつかしの乳酸菌キャベツをつくりました。キャベツ自身の乳酸菌の発酵で簡単にお漬けものに。ちゃんと計って作ったら、前作ってたときより美味しい。今日は、人参としょうがと唐辛子を一緒に漬け込んでみました。
→ 作り方 (めちゃ簡単)
これでわたしもロンドンで菌活!

胡麻油またはエキストラヴァージンオイルであえて味付け海苔、おいしい。でもやっぱり一番はおかかと醤油かな。ごはんがすすみます