がーちゃんのこと、本当にたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。やっとお返事を書かせていただきました。
これまで、無意識のうちに哀しみに蓋をしていました。どこまでも悲しくなりそうで怖くて、「いちばん辛いところ」 は見ないように、触れないように、耳にもはいらないように。
ブログに書くことや、みなさまの温かいお言葉に触れてその蓋もひらき、いまになってやっと正面から向き合っている気がします。 思い出して泣くことも増えたけど、きっと、乗り越えるのに必要なプロセスなんでしょうね。
甘えん坊なのに、冷たい雨の日、さいごの力をふりしぼって一人で旅立っていったがーちゃん。
涙
えーいもう思いっきり泣いてやれ!(いま家だし、いまのうち!)
うわーん がーちゃーーん・・!!!!
・・号泣・・ (してたら心配して来てくれへんかな)
↑邪念が などと日々いろいろやってます。笑
がーちゃんがうちの実家にやってきたのは、私が結婚してからです。
ある日ふらっとお庭にやってきて、居つくようになりました。当時、祖母の介護で自由のなかった母や家族にたくさんの愛と笑いを届けてくれたがーちゃん。 母が朝、ゴミを捨てにいくとついてきて、決まって途中でぴたりと止まり(道路のまんなかで寝そべって)、そこで母が戻るのを待って一緒に家に帰るような子でした。
たまに帰省した私がデッキにでてメイクをしていると、足元にやってきて、にゃーにゃーしゃべりかけてきたり、居眠りをしたり、、やっぱりそばにいてくれてました。
こんな甘えん坊だけど、けっこう男らしいんです。天国にいく1ヶ月ほど前から喧嘩にあけくれてたのも、今生で最後に一花咲かせたかったとか・・・!?笑 (→背中は語る )
がーちゃんには、お墓がありません。ふらっとやってきて、ひとりで天国へ出かけていったさすらいの風来坊らしいかな。 ココって場所を決めなくていいかな、と思うのです。
お庭の奥のしげみや、お隣の私道の脇 、夏はすずしいお勝手口、庭いじりをするママのそば、私の膝の上、デッキの下、いつでも好きなところにいてね。私の家の近くにも気持ちのよい散歩道があるから、いつか遠征にきてね。
カリカリのお皿 も置いとくからね。
父が立派なハウスを作ったけど、メインの寝床は自分でカスタマイズしたこんなボロ箱 でした。理由はたぶん、何かあればすぐ飛び出せるから。(ママが庭にきた!とか 笑)
みなさんのお言葉どおり、がーちゃんはお空から、お庭から、きっと見守ってくれてると思います。
なんだか、がーちゃんとの思い出とか、書きたいことがいっぱい出てきました。 写真みると癒されるし・・ お気に入りのフォトとともに、また書きたいな。
よかったらこれからもがーちゃんのこと、見てあげてくださいね![]()

