あぁ…もう自分がどういう方向に進んでいったらいいのか全く分からないよ。
就活から逃げてるだけな気がする。でもやりたいことを真剣にやりたい気もする。
あたしはどうすればいいの?
そんなのあたしにしか分からないよね。
後悔しないように、親に迷惑かけないように、自分に厳しくなれるように、
そんなこと考えていたら、毎日ぐーたらしてばっかな生活。
あたしほど自分に甘い人間っているんだろうか?
今いろんなブックマーク消した。過去の思い出にすがるのはもうよそう。
みんな前に前に、一歩一歩進んでるんだ。あたしも歩まなきゃ。みんなもうあたしのことなんて忘れちゃったのかな。
せめて、次に会ったときに恥ずかしくない自分になろう。
誰かに嫌なことしちゃったり
誰かを傷つけちゃったり
そんなあたしが
あたしの中からいなくなればいいのに
ぜんぶぜんぶいなくなっちゃえばいいのに
誰かを傷つけちゃったり
そんなあたしが
あたしの中からいなくなればいいのに
ぜんぶぜんぶいなくなっちゃえばいいのに
友達を、大切な人を、嫌な気分にさせてしまった。
きっとあたしがあの日記見ても、絶対嫌な気分になるはず。
自分一人で行動することが怖くって
一人じゃ何もできなくって
なかなか大きな一歩を踏み出せ無くって。
誰かに頼ること
寄りかかること
いけないことだと思ってた。
自分でなんとかしなくちゃいけない
自分の意志をしっかり持たなきゃいけない
ってそればっかり。
もちろん人に頼りすぎるのもダメ。
いざというときに何も出来なくなってしまうもんね。
でも、心配してくれて いる方からしたら、
「なんであたしに言ってくれなかったの??」
「相談もせずに、いきなりアレかよ!」
そんな風に思って当たり前だよね。
…難しいです。
ごめんね。
23日は上野スイパラ&東京タワーで女子会

24日はうちではぐれ鳥の会

そのまま日付越して真夜中のお台場クリスマス

そのまま寝ずに合宿突入

こうして無事に引退を迎えたわけです。
この幹部だった一年間は本当にいろんなことがあった。
今年、サークルの楽しかった思い出って、正直この23日からの1週間だけで、11月は本気でサークル辞めようと思っていた、てか辞めるところまでいってた。
辛いこと、悲しいこと、自分に対するやるせなさ、そんな気持ちでいっぱい。
本当に納会が待ち遠しかったし、「サークルなしの日」ってのが嬉しくて仕方がないこともあった。
逃げ出したかった。し、何度も逃げだそうとした。
だけど、引退前最後の1週間。
本当に、本当に本当に楽しかった。というか、幸せだった。
幹部交代式のとき、一年生が泣いてくれた。あたしも、主将も泣いた。
引退したくなくて、泣いた。
この1年間の辛さは、この日の幸せの為にあったんだって言っても過言ではなかった。
本当に、引退しなくちゃいけないっていう事実が、悲しかった。
と同時に、とっても感激した。
きっと、悲しんだり、苦しんだり、辛かったり、悩んだり、したらした分だけ終わりは達成感や充実感に満ちあふれているのだと思う。
楽しくて楽しくて仕方がなくって引退、よりも
あのときあんなこと悩んだよなぁ…で、あの子が支えてくれたなぁ…
とか
あのとき本当に辛かったけど、だけど、立ち向かっていったなぁ…
とかって山あり谷ありの経験を思い返せる方が充実感って大きいのだと思う。
めんどくさい、だから程よくこなしていけばいいや
じゃなくって
めんどくさいけど、しっかりやらなきゃ
って、しっかりと物事に立ち向かった人じゃないと得ることのできない気持ち、きっとあると思う。
し、その気持ちって本当にいついつまでも自分の支えになってくれると思う。
適当にやること、逃げること、って、その場は楽だろうし、自分のマイナスになることはないかもしれないけど
プラスになることは、絶対にない。
サークルで学んだ事ってたくさんあるけど、まさか引退時に自分がこんな気持ちになるだなんて思っても居なかった。
もうサークル終わったんだ、やったー(^O^)/
って思うと思ってた。
引退したくないよー
って思うなんて考えてもいなかった。
こんな気持ちになれたのは、合宿に来ていたみんなのお陰です。

こんな綺麗な雪山が日本にもあるということを目で見て体感出来た。
先輩になるということの厳しさを知った。
責任の重さ、信頼の崩れやすさを知った。
楽しむということ、を知った。
後輩のかわいさを知った。
先輩の偉大さを知った。
学ぶことが、たくさんあった。
みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとう。

