こんにちは。やましょうです。

最近は在宅勤務がベースとなり一日を家の中で過ごすことが多くなり、お肌が真っ白。

今までは日中の営業や週末のイベント、土日のサッカーで太陽のパワーをもらう事が多かった。
そろそろ太陽が恋しくなり折り畳みのベンチを購入してベランダに設置した。

朝起きてからコーヒーを飲むひとときや
お昼休憩に音楽を聴くのが日課になり
◇chill(チル)い◇時間を楽しんでます。笑

そんなリフレッシュも楽しんでるが、在宅勤務は今までの働き方から大きな変化があった。

コミュニケーションはチャットやメールで行われているが、今までの働き方に比べて格段に頻度は少なくなった。

これまではコミュニケーションとして、対面型の会話がほとんどだった。
そこでは相手の意図を汲み取る事へ重きを置いていた。

しかし、在宅勤務によって表情が見えない相手や、チャットやメールのやり取りにより非対面型に変化。
それによってコミュニケーションエラーの回数が間違いなく多くなった。

コミュニケーション=相手の意図を汲み取ること も間違いでは無いが、リアクションをして自分の考えを伝えることが、自分自身の理解を深める作業であったことに気が付いた。

それは会話であってもメールやチャットであってもやる事は変わらないはず。

ではなぜ、上手くいかないのか。

これまでは対面型で話す時は「ニュアンス」に頼っていたからだと改めて思った。

特に文字で説明する時には、頭の中でストーリーを立てて、自分はどうしたいかを明確に提示しなくてはいけない。

そして、相手に理解してもらえてるか汲み取る必要がある。

コミュニケーションエラーを減らすには、自身の発信を明確に丁寧にすること。
自分の頭にある考えは相手の頭にもあるとは限らないし、伝えなければ伝わらないから。
「これだけ説明してるんだから感じてよ!」と思いたくなる時もあるだろうが、それは自分の都合でしか無いんだ。

そして確認作業を怠らないこと。
どんなにチャットやメールが進歩しても
最後は人と人の関係。

文字だけでなく電話やビデオ通話で相手の表情や
声を聞いて反応を確かめることは大切で
手間かもしれないけどその「繋がり」こそ重要で、これからも続けようと改めて思った。

皆さんは自分の想いを
文字にするのは得意ですか?

僕は下手だし苦手意識もあるからこそ
ブログで自分の考えをアウトプットしていこうと思う。

またみなさんお付き合いください。

やましょう