帰って来た カンザブログ -27ページ目

祝日

天気晴れ

晴れましたね文化の日!
みんな遊びに行ったりしたんじゃないかな?

こんな日はどっかに遊びに行きたいって思えるようないい天気でした
日陰に入ると冬が近づいて来ていると気づかされるけどね

静岡方面進出も考えたけど
今日は課題

「街に出てデザイン」と言うことで
実際に名古屋の町中に出てテーマや問題を見つけてそれに対する提案をするって言う課題です
正直学校は言って以来最大の壁にぶつかってる
なんというか
壁が乗り越えられなくて困っていたことは何度もあったけど
乗り越えるべき壁にすら辿り着けていない感じ
いろいろ街に出て観察してみて解決すべき点を探すんだけど

教授からは「つまらない」と一蹴されてしまってます
たしかにこじんまりした退屈な提案になりそうだって言うことは分かる

自分でもなんかこのままテーマが見つからないのはマズいと思う

ということで今日も栄の歩道で道行く人の観察
中間発表で一応「座る行動」に関連づけて行きたいっていうことを言ったんだよ
で、理想としてはベンチ以外のものに座っている事例を探してそこから膨らませて行きたいって思ってたんだけど

そもそも座ってる人がいない
歩道に置いてあるベンチって全然利用されてないんだよ

最初のテーマ探しの時点でミスった感はある
もういまさら変えられないよね
広がらないっていうか
問題がなかなか見つからない

栄の百貨店の辺りを歩き回って気になったことをメモ
結局座ってる人がいたのは久屋大通公園
まあいくつかの発見はあったけど
ここからどういう形に提案を持って行くか

アイディア出すにしてもなあ
正直、街ってなんだかんだでけっこう上手くできてるんだよね
そんな簡単に解決できることなら解決してるし、って感じで


なんかよく分からんグチブログになってしまった


ああ、そういえば
今日はあんこう鍋やりませんでした
ちょっと前に廃棄直前で激安で買ったほうれん草が
冷蔵庫の中でヤバい雰囲気になってきていたので
あわてて使いました
まあしっかり火通ってるし大丈夫だよね?

鶏肉は美味い!
正直昨日のあんこうより美味かった気が・・・
ポン酢との相性もいいし
鍋本来のわいわいばしゃばしゃ食材を入れちゃうような自由な感じが良かったのかな

おいしかった!
ちょっと元気でた


課題がんばろう

たぶんしばらく苦悩は続くでしょう

深海魚

天気晴れ

どうも
いまいちあの芸工祭から引きずってる(ブログに対する)ダラダラしていた姿勢から脱却できずに
さっそく11月の更新皆勤賞を逃したカンザブです

いや~早いもんだね
もう11月ですよ
1人暮らしを始めてもう1年が経つってことになるね

無事やってます
調理技術はあんまり上がってないかも
舌の求める水準を下げることで対応してます
っていうか美味いと思うよ
我が家の料理は
ただそれが素材の美味さなだけで

料理っていうか加熱
塩、醤油、マヨネーズ、お好み焼きソース

この調味料四天王を中心とした味付け
世の中で料理がマズいっていう状況が起きるのは味を作り出そうとした時なんだよきっと
素材本来のうまみを活かしてそこにちょっとプラスするだけだったら失敗なんてしようがない

まだ砂糖とかみりんとかは使ったこと無いわ
唯一チーズケーキ作ったときだけ砂糖は使ったかな?

ということで結局ビーフストロガノフ的なかっこいい名前の料理はほとんど作ることなく1年が過ぎたわけです
まあ食卓机の上でIHヒーター使って料理するからそんな何時間も煮込んだりしたくないし
飛び散って汚れるようなこと出来ないし
これからも大きく改善はしないかも・・・


さてこの前の日曜日に我が家で鍋パーティーをしたんですよ
大学のクラスの子と後輩も来て1人暮らし始まって以来最大の宅飲みになった訳です
この部屋に6人とかもうパンパンですよ
机も足りなくて急遽テレビ台も駆り出されたからね
コップも足りなくてマグカップ出動したし

まあ人数が多ければ集まる食材も多種多様
魚が4種類、牡蠣牛肉もあってねぎ、にんじん、白菜、もやし、水菜、かぼちゃ、さつまいも、しいたけ、エノキ、豆腐、糸こんにゃく、餅、はんぺん
飲み物も日本酒からウォッカの各種ジュース割り、バナナやライチのリキュール、カルーアミルク、梅酒も揃って
まあとにかく盛大でした

美味かった~

で、そのときにアンコウを持ってきてくれたんだけどそれを食べずに会が終わっちゃったんだよね
そして密かに楽しみにしていたアンコウを食す時が来たのです!

まあ鍋って言うのは基本的にはそれぞれ食材の味を楽しむという
いわばオーケストラのようなもの
時にお互いを引き立てあいながら全ての具が鍋の中でひとつのハーモニーを奏でるのです

・・・が
今日はちょっと事情が違う
人生初のアンコウ

たぶん高級魚でしょ
メイドイン深海だし

次いつ食べれるか分からない
そんなアンコウをひとつの鍋というくくりの中でその一部として扱って良いものか?
否!

メンバーはアンコウさんをサポートする側に回れ!
全員今日は後方支援だ!

ということで生まれて始めての食感や風味に集中するために
もやしや水菜というあまり主張しないタイプの野菜を入れることに
汁の味付けも極力薄味を心がけ、取り皿に入れる味付けは塩とポン酢、迷った末に今回はポン酢で
普段はしない魚の下ごしらえも入念に行い
今まで気にもとめていなかった灰汁もとるという厳戒体勢

主役はアンコウという意識を常に持って鍋に臨みました


せっかくなんで通ぶってる鍋奉行キャラで心の声を大げさにやってみることにします



まずは温度と汁の味、ポン酢のバランスの確認をかねてもやしから
水菜ともやしを食べながらアンコウの身に十分熱が通るのを待つ
時間をかけすぎて身が硬くなってしまっては台無しだ

シャキシャキとした食感
十分に鍋の中で存在感を発揮する魅力的な食材である

が、忘れてはいけない
今日の主役はあくまで?
「はい、アンコウです!鍋奉行殿!」

よろしい

さあそろそろ良さそうだ
アンコウの身は湯気の中で白く輝いている

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火を弱め大きめの身をとりだす
まずは何もつけずにひとくち
予想以上にあっさりとした風味だ

いままで見たことのあるあの外観からてっきりこってりとした肉汁があふれるものだと思っていた
予想とは違ったがおいしいことに変わりはない
つぎはポン酢をつけて
ここでもポン酢はあくまで引き立て役
素材が持つ本来の味を隠すようなことは許されない
先端部分をほんのワンタッチ

うん、うまい

今まで食べてきた白身魚とはまた違った食感
淡白ななかにもうまみがあってとにかく瑞々しい
筋繊維をあまり感じさせない滑らかな肉質

・・・これが、・・・アンコウ!


っていうことでここまでのレビューで決してウソは言ってないんだけど
この未知の食材にかけていた期待に対して100%は答えてもらえなかったと言うか
なんかもう、爆発的なうまみかと思ってただけに
ちょっと拍子抜けというか

・・・まあこんなもんか
一応まだ半分残ってるからそれをなるべくおいしく料理するためにちょっとリサーチ
きっとアンコウの料理方法とかそこまで広く知られてないと思うし

とりあえず高校の時の家庭科の授業で買った食品成分表をチェック
野菜から肉、乳製品、珍味まで様々な食材を幅広くカバーする1人暮らしの強い見方です
っていっても滅多に使ったこと無いんだけど

あんこう
ほんあんこうは全長1.5mになり、頭が大きくしゃもじのように平たく、体はやわらかい。
外見のよく似たくつあんこうは全長1mで口内が黒い。味はあんこうの方が良い。どちらも冬が旬。
特に肝臓はあん肝と呼ばれ珍重される。
【栄養】成分は、ほんあんこうもくつあんこうも大差はない。
肉は水分が多く、脂質の少ないタンパク源である。
肝は脂質が多く高エネルギーで、ビタミンAに富み、Eも多い。
【調理】肉よりも皮や内臓が美味とされている。あんこう鍋は内臓、皮も加えて割り下を用いて煮る。
肝は蒸してポン酢醤油で食べる。

なるほどね~
今回のあんこうがほんあんこうなのかくつあんこうなのかは分からないです
あと皮も内臓も入ってないっぽいからなあ
一番美味なところは無しか・・・
感想でも書いた通り肉は水分が多いみたいだし
次はもうちょっと濃いめの煮物たれを使ってみることにします
っていうかもうあんこうだからって特別扱いしない
やっぱり鍋は食材みんなで作り上げるものだ!
次回(明日?)に期待です

なんだか鍋の話ばっかりになってしまったけれども
シーズンはまだこれから!
Enjoy鍋ライフ

では

いろいろ(2)

さて次は
バイクについて
まああの後忙しかったから遠乗りはしてないんだけど

ちょくちょく白川郷のホームページを調べてベストなタイミングで紅葉見に行こうと思ってます


ただ最近寒いんだよね
もう何か冬なんだよね
秋瞬間的過ぎて泣けるわ

もう四季っていうか春秋足しても1年の1/4くらいしかないだろ
ヤバいわ
地球がヤバいせいで確実に心地よい季節損してるわ

夜とか朝とか
長袖でもちょっとキツいくらいなんだよね
マジで
もう厚着して行くしか無いね
風呂とか最近苦痛になり始めてるからね
シャワー浴びてから出るまでの時間をいかに短くできるか
それが勝負です

気合いだ!
まあ寒いって話でした


で、ですね

バイクっていうのは走ってる時だけがバイクではないんですよ
そうです

止まってる時も愛車にはかっこ良くあってほしい
だから人は磨くのです
駐輪場で黙々と
1対1で車体と向き合うのです

気持ち悪いね
でもその気持ち悪さがいいよね
バイク持ってなかったら気持ち悪くすらなれないんだからね

手間がかかればかかるほど
難しければ難しくなるほど
所有しているというよろこびにつながるもの

そういう分野ってあると思うんだよね
これからも
どんどん自動化されて便利で快適になって行くけど
それだけじゃない

細々とだろうけど、モノと人が向かい合うような関係ってこれからも無くならないと思う


さて
サンダーバードを作ってるときプロダクトデザイン室っていう部屋を使ってたんだけど
その部屋にピカールがあったんだよね

知る人ぞ知る金属磨きの雄、ピカールですよ
中学の技術の授業で鋳造でキーホルダー作ったとき見た、その驚異的な研磨能力は未だに心に刻み込まれています

作品完成する前から試してみたいと思ってたわけですよ
うずうずしてたんですよ

で、やっぱりピカールはすごかった
ちょっと磨いただけで曇ったフェンダーに自分の顔が映ってる!
ヤバいね
これは

ハンパないっす
よくテレビショッピングとかでやってるビフォーアフター的な
左半分だけ磨いといて・・・っていう写真撮ろうかと思ってたんだけど
面白過ぎて全部磨いてしまいました

いやあ
自分でmyピカール買おうと思います



いろいろ使い道あるしね

プラスチック系にも余裕ですから
作品展示するためのアクリル棒に傷がついたから目の細かいヤスリかけたんだけど
やっぱり曇っちゃって
ピカール様に頼んだら見事にクリアになりました

問題はどんどんタオルが磨き用の布に変わって行ってしまうことだな

まあじきにハンドルとかタイヤとか変えようと思ってるけど
それまでは現状をいかにきれいにかっこ良くするかと言うことですね

買ってからの走行距離は2000kmくらいここまで大したトラブルも無く
順調です
しっかりメンテナンスして乗り続けて行きたい

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