帰って来た カンザブログ -181ページ目

合格

色彩論合格したよ~
一発で!

提出→そのまま合格の流れは初めての快挙

いえぃ!

正直今回はそういう境遇の人も多いようですが

一発合格は気持ち的にも財布的にも非常にGOODな出来事です

じゃあ芸術工学部っぽい話をもういっちょ

今日は水彩の授業があったんだけど
そこでの話
その授業では教授がみんなが作業しているテーブルをそれぞれ回りながらいろいろな話をするんだけど

結構年取ってるんだけどエネルギッシュだし学生との距離が近い
精神的にね
気さくな人でバラエティー豊かな教授陣の中でもすごく魅力のある人だと思います

たとえば地元の話だったり教授が学生だった頃の話だったり、先輩の話だったり
もちろん技術的な話だったり考え方のような話もしてくれるよ

それで今日はプロダクトデザインに進みたい人は「速い線を描かなくてはいけない」ことや「身の回りから洗練しなくてはいけない」こと、「機能を伝えることを意識して絵をかく」こと、「間違えたら次に移るときの切り替えの早さを身につける」ことを意識しているように言われました

はっきり覚えているうちににここに書き留めておきます

速い線を書くことっていうのは
単に勢いよく絵を描くことではなくて描きたいライン、必要なラインの線を引くということ
そうすることで描いている立体の面の方向がよくわかる
細かく曲線を刻んでしまったり、何本も探すように線を引いてしまうのはだめなこと

身の回りを洗練すること
デザイナーは芸術家ではない
クライアントとの対人関係があって成り立つ仕事だということ
常に「優れたもの」を意識すること
優秀なデザイナーにみっともない格好をしている人はいないそうです

機能を伝えること
構造や動きその部分を実際に作る技術者の人に伝えるためことを意識すること
その意識を持つと自然と立体感が強調されたシャープな絵になっていくそうです

間違えたら次に切り替えるのを早くすること
デザイナーは注文に対してデザインの案をいくつも作っていく
違うと思ったラインだったらそれをちまちま直していてもいい物はできない
切り替えてまた書き直すこと
それはクライアントから新しく注文が入ったときも同じこと
その場ですぐに変更していくスピードが要求されていくらしい

聞いてみてプロダクトデザイナーへの道はとても険しい気がした
でもそんなことで揺らぐような気持ちではありません

いったい何年カーデザイナーになろうって夢見てきたと思ってんだいっ!
がんばるぞ~!

スタートレック

このまえ父が見に行ったそうですが
近所に住んでる中学からの友達と久しぶりに遊びに出かけて楽しんできたらしいです
大人になってもずっと仲良しの友達っていいね~

もともとはテレビドラマ?らしくそっちも見たことないからそこまで惹かれないかな

といいつつちょっと調べようとしたら見つけちゃいました
もっとかっこいいやつ

っていっても音楽の話ね

スターシップトゥルーパーズって映画の曲

ああいうヒロイックなやつ聴くとテンション上がるわ~!

バックドラフトの「show me your firetruck」とかエボリューションズの「firetruck」とか、映画サントラです

どっちも消防車がらみの曲なのはたまたまなんだけど
どっちもすごいカッコいいです!

落とし物

天気晴れ

朝駅行く途中でコンタクトレンズ落とした~汗

一箱3ヶ月分入った1ヶ月用を使ってるんだけど今回でラスト

何かごろごろするなと思ってまぶたの上から押さえたら取れちゃってそのまま地面に

ぎゃあああ!

一瞬指で押さえたんだけどだめだった
もうクリフハンガーの最初の転落シーンみたいですよ(笑)
わかるかな?

外でやることじゃなかったね
あと1週間メガネ生活か~

だれか弁当屋の向かいの駐車場で活きのいいコンタクトレンズ拾ったらプチメ等で連絡下さい(笑)