帰って来た カンザブログ -178ページ目

ついに

天気晴れ

嘘だろっ!
嘘って言ってくれ!

家族で出かけててさぁ

大学の友達に

彼女いないチーム(笑)の友達に

遭遇したんだけど

もうお分かりだよね
この解説的に

そうです

彼は彼女と一緒にデート中だったんですよ

裏切り!

抜け駆け!

どんだけ文句言ったって所詮は負け犬の遠吠えですから

むこうの圧勝ですよ

あの余裕で「あ、こんにちは!」って家族にまで挨拶してくれちゃう感じ
周りが見えてますね~

勝者の貫禄ってこういうことか・・・

この前までいっしょになって「彼女欲しい!」って話してたのはハッタリだったんかい!
すでに彼女いたのにフリしてたんかい!

くそお~!!

今回ばかりはおめでとうって言ってやんねぇぞ!





・・・・ん?

夢?


っていう悪夢だった

怖かった~

現実世界でリベンジしてやる!

留守番

明日から長い留守番が始まります
前から言ってたように両親はバリ島へ旅行

いろいろ家事やらなくちゃいけない
留守中は早く帰らないといけないし

大変だよ

この留守番の出来によって1人暮らしを許すかどうか考えるって言われた
いわば試験ですよ

っていうより1人暮らしの人が庭の水やりや犬の散歩まではやらないっしょ

しかも通学の時間はいつもと同じだけかかるし
これって名古屋で1人暮らしするよりキツくない?

またいろいろ連絡します

通学班

今朝家から駅までの道で小学生の一団と遭遇
そう言えば昔、通学班の班長やってたな~って思い出しました

週に1回一斉下校っていうのがあった
近所同士で学年も関係なくまとまって15人くらいの班になって帰るわけ

小学生の頃ってほんとにピュアだよね
先生とか絶対的な権力を持ってた
家まで2列で帰りましょうって言われたら絶対家まで2列で帰らなきゃっていけないもんだった

今考えると小学生の大群が一斉に下校してるから
それぞれの班はちゃんと並んでいても班同士が横に並んで歩いてるから歩道はいっぱいになってて状態は変わらない訳なんだけど

でも高学年になると違う班の友達と喋って帰りたいっていう思いもあるんだよね

そこで反逆罪(笑)のリスクを負ってみんなを解放するのが班長ってわけ
まあルールとしては通学班の集合場所までみんなを連れて帰ってくるまでが仕事なんだけど

みんなの強いリクエストを聞き入れて
発覚したときの責任を一手に引き受けて
通学班の「解散」を宣言するということ

子供たちを自由に導く革命家(笑)

班長の許可を貰わないと並んでなきゃいけないって言うのが素直でかわいいよね

いかに先生たちがいっぱい立っている校門を出てすぐに解散できるか
バレる危険が高いエリアで解散してこそ班長の器の大きさが示されるって感じだったな~

何をやってるんだか
あの頃は今ほど治安が悪くなかったから許されたって言うのもあったかもね
現役班長さん、ちゃんと後輩たちを引き連れて帰らなきゃだめだよ~


う~ん

もう7年も前の話になるのか・・・
なんかすごく懐かしい気持ちになりました

◆今朝下書きしたまま放置してたから公開の順がおかしくなってしまいました