劇団猿芝居第9回公演「はい、カット!」
無事に幕を閉じました。
色々なことや、色々なトラブル…本当に色々とありました。
それでも皆、同じ方向を向いていて、最後までやりきることが出来ました。
稽古では私自身思い悩むことが多く、それが顔に出ていたようで、演出の勝さんによく顔が死んでると言われたりしていたけれど、本番では楽しめて、思い切れて演じることが出来ました。
本当に悩んだあめんぼの部分(笑)
恒さん役のプラスワン早戸裕さんがあの部分の再構成をして下さったのですが、本当に尊敬です。
早戸さんは神だ!とか勝手に言ってました。
こうするといいとか、具体的にアドバイスもくれて。
監督役のスイッチヒッター林準也くんとワンクッション佐藤涼平さんもいつも見捨てずにいてくれました。
他、あめんぼ部分には出てない方々もアドバイスをくれたり、話を聞いてくれたり…本当に心が軽くなりました。
喫茶店のマスター役のガンジー横須賀さんも私の足りない部分を諦めずにアドバイス下さいました( ; ; )
みんな優しくて、なのにそれを具現化できない自分にイライラしたり。
恥ずかしいのかと問われれば、それは違うという思いは100%で。
恥ずかしいとかいう思いは本当に無かったです。
ただ自分の頭の引き出しが少ないだけで。
あーどんだけ詰まらない人間なんだーって思い知らされた感じでした。
たくさん色々なものを見なきゃならない。
色々な知識を得なきゃならない。
お笑い芸人さんて本当にすごいなぁ。
誰でもなれるわけじゃない職ですよね。
さっきから本当に本当にと「本当」言い過ぎですけど、本当にすごい。
改めて、劇団猿芝居さんに出会えて良かったと思いました。
あの脚本を書いた太田勝さんも…本当にすごい。
また猿芝居さんに関われたら幸せだなぁ。
こんなに胸にキュッとくる台本無いよ…。
ああ終わってしまったなぁ。
来週はまた違う場所での稽古が待ってます。
そこでもきっと楽しいことがあるんだろうな。


