本日は職長、安全衛生責任者の
再教育講習というものを受けて参りました。

知らない方はなんのことやらって
感じなのですが

大手ゼネコンさんとかの現場に
入るには、必要な資格の一つであります。

皆様リスクアセスメントという言葉を
ご存知ですか?

一つの作業からリスクを低減させる
というもの。
労働災害から身を守ることなどに
ついて7時間みっちり
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物凄く疲れます〜。

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教科書はこんなんです。

この講習の中で一番印象に残った話が
昨年福岡で起きた道路陥没の事故

なんらかの要因があって起きてしまった、

そんな時、どう対処すべきなのか判断が
問われるのが現場です。
当時JVの社員と6名の作業員がいたそうです。
工事しているトンネルに水と泥が流れ出し
危険と判断して地上に逃げ、
その時腰まで浸かるぐらい水が来たそうです。

地上では、迅速に立ち入り禁止措置
間一髪第三者への事故が防げました。

陥没させてしまったことには
問題がありますが、その判断と措置
は素晴らしいと先生はおっしゃってました。

自分がその場にいて
それだけの判断と行動ができたか?

疑問符です。

素晴らしいなと思いました。


最初はだるいなぁとかおもってましたが
結構為になりましたね。

北海道は今日も雪です。
春はまだ気配を見せてませんね〜


それでは。