きょうは「さける」と「よける」です。
例によって、まずは例文です。
「さける」
・暗い道をさけて明るい道を歩く。
・インフルエンザが流行っているので、人ごみをさける。
・渋滞をさける。
・水たまりをさける。
・彼は新しい恋人ができたらしく、最近私をさけている。
ある程度わかっていることを、あえてそうならないようにするような感じがします。
「よける」
・曲がり角から自転車が出てきたので、とっさによけた。
・飛んできた物をよける。
・相手のナイフをよけきれずケガをした。
・強い日差しをよけるために日傘をさす。
・日よけ、風よけ、虫よけ、魔除け
こちらは、具体物が対象になることが多いです。
あと、タ形(過去)になることも多いですね。
そして最後の例のように自然現象にもこちらを使うことがわかりました。
以上から考えると...
「さける」は、嫌な対象(人・モノ)に接触する可能性があるのでそうならないようにする。
「よける」は、不意(あらかじめ知らないこと)の時に、体などを動かしてはなれる(あたらないようにする)。
ただ”水たまり”など、どちらもいけるようなものもありますね。
あと、”カミナリ”は自然現象だけど「さける」を使う方が自然な感じがします。
うーん..... (@_@)
まだまだ謎は深まるばかり。
例によって、まずは例文です。
「さける」
・暗い道をさけて明るい道を歩く。
・インフルエンザが流行っているので、人ごみをさける。
・渋滞をさける。
・水たまりをさける。
・彼は新しい恋人ができたらしく、最近私をさけている。
ある程度わかっていることを、あえてそうならないようにするような感じがします。
「よける」
・曲がり角から自転車が出てきたので、とっさによけた。
・飛んできた物をよける。
・相手のナイフをよけきれずケガをした。
・強い日差しをよけるために日傘をさす。
・日よけ、風よけ、虫よけ、魔除け
こちらは、具体物が対象になることが多いです。
あと、タ形(過去)になることも多いですね。
そして最後の例のように自然現象にもこちらを使うことがわかりました。
以上から考えると...
「さける」は、嫌な対象(人・モノ)に接触する可能性があるのでそうならないようにする。
「よける」は、不意(あらかじめ知らないこと)の時に、体などを動かしてはなれる(あたらないようにする)。
ただ”水たまり”など、どちらもいけるようなものもありますね。
あと、”カミナリ”は自然現象だけど「さける」を使う方が自然な感じがします。
うーん..... (@_@)
まだまだ謎は深まるばかり。