Swallowtail Butterfly/yentown band
今日は久しぶりにアメブロを書きます。
最近はワードプレスでの ブログ書いてたから、こっちはどうだろ…3年ぶりくらい❓
とにかく朝から Swallow tail 口ずさんじゃってアタシったら
昨日からずーっと小泉進次郎さんと滝川クリステルさんのニュースばかりでお祝いモード。
芸能ネタにあまり興味のない人なので、普段なら「ふぅーん。」で終わるところを、今回はなんだか嬉しかったのです。
正直どちらも熱烈ファンではありませんでした。
ですが今回の報道では『美男美女でお似合いだな〜
』
』と思いながら、2人の価値観やら発言に興味がわきました。
小泉進次郎さんに関しては
「結婚はしないだろう」
とか言っていたけれど、あんな幸せそうな表情をされて。
「安らぐ場所を見つけた」
という言葉も印象的でしたが、それが理想なカタチであると思います。
周りの夫婦を見ていて特に何って無いですが、たまに『こんな関係性なら結婚て良いものなのかな〜』とか思ったりもします。
今回もそうでした。
素直にとても素敵だなと感じます。
アタシはどちらかと言えば、結婚に対して執着はなく、子供だけは欲しいという気持ちが強かったので、現実に子供を産んで1人で育てています。
それはそれは幸せですよ
子供からしたら『パパ』も欲しいかもしれません。
なので申し訳ない気持ちにはなります。
友人などに意見を聞いてみると、
「はじめからいないのだから、淋しいという感情はないのでは
」
」と言ってくれる人もいます。
それはアタシに対してだけの気休めに言ってくれているのかもしれませんね
。
1つ言えるとしたら
後悔もしていなければ、産む前よりも産んでからの方が幸福感が強いのは確かです

もう1つ言えるならば
この先の人生が楽しみになりました

女性の賞味期限と言っては乱暴ですが、子供を産む期間は限られている為、30過ぎた頃に焦りがあったのも事実です。
その頃『この先、結婚出来ない気がしてきた…』と本当に思っていたのです。
一般的に言われる『イイ男・イイ女』てもうパートナーがいて、ましてや出会いもどんどん無くなっていく。
尚更チャンスなんて…
と思ったりもしていました。
や、滝川クリステルさんのような才色兼備な女性と並ぶつもりももちろんありませんが、
『とにかくこの先老いていくだけ』
と思っていたアタシが
『もう一度恋愛をしてみてもいいのでは
』
』と思わさせてくれるニュースでした。
アタシは昔、人からこう言われた事があります。
「アナタは強いから、自分よりも強い男性を探すのは難しいからね」と。
強いがどうかは分かりませんが、一理あるとも思います。
かと言って、頼りたい時もあるけれど、誰に頼って良いのかは分かりません。
強いかどうかではなく、強がりな部分もある。
そんな女性て、多いのではないでしょうか

どんなカタチにせよ、自分に合った人に出会えるって素敵ですね〜〜
ファーストレディのような雰囲気さえある女性だったからこそ、侍のような男性と縁があったのだとも思います。
アタシも侍のような男性に出会える事をこれからは夢見ても良いのかな…と思えるようになりました。
何度も言いますが、クリステルさんと重ねているわけではありません(笑)
それに子供を産んで、より一層深みが増し増しになる事と思いますので、お2人の活躍も楽しみです



お似合いな2人を見てほっこりしながらも、自分のことを諦めないで身の振り方を考えさせられる出来事でした。
