学校へ行かない選択をした我が家。

息子は、初めのうちは

それはもう、死んだように寝てました。

寝ても寝ても眠い。眠れる。

心の疲労が身体に出てました。


私も仕事がある為、

毎日、お昼前に、おばぁちゃんがお昼を作りに来てくれて、夕方、私が仕事から帰ってくるまで在宅してくれる日々が続きました。


初めのうちは、とにかく命の心配があり

変な気を起こさないか…

自分の命だけは粗末にしてはダメ…

学校行かないぐらい、気にしない!

っと、散々言い過ぎなぐらい、息子に伝え、とにかく私は、自殺が怖かったです。

息子は、そんな気はない!っとは言ってたけど、やはり1人になる時間があり、メンタルがやられているから、私には不安でした。


あと、妹。

お兄ちゃん大好きで、尊敬しているお兄ちゃんが、何故学校に行かないのか…

まだ幼い彼女が理解するには、かなりの時間がかかりました。

お兄ちゃんだけズルい。

休んでずっとゲームしてる。

など、彼女のメンタルのケアも母として大変でした。


そして父親(主人)。

真面目で体育会系パパには、初めは理解も出来ず(今もかな?)無理矢理でも、引きづって連れて行きたい気持ちだったはず。

ただ、教員をしている、教育のプロの私の意見を聞いてほしい。とにかく今は心の回復の為に、息子には何も言わないで、普通に接して欲しいとお願いし、理解してもらえました。


だから、息子は、環境が良い、落ち着いた我が家で、安心して過ごせるようになりました。

また息子とは、毎日のように、いろんな話をする中で、息子から、私学はやっぱりお金がかかるから、公立に転校するよ?

地元の学校に行くよ?

っとも言われましが、息子が頑張って受験して入った学校。

学校から辞めてくださいと言われるまでは、行っても行かなくても彼の居場所として、お母さんはお金は払い続けるから、お金は気にしないで!っと、息子には伝えました。(心の中では、高い授業料、勿体ないから行ってくれーって、思ってますよ?笑)