今更ですが真犯人フラグを観終わりました。


最終回を観て放心中。


妄想話を話していきます。


※ネタバレ含みます















りょうすけの漢字どれだろう。

平仮名で。


毎話毎話「真犯人のフラグ」がりょうすけや誰かしらに立っていく。

見ていてハラハラしました。


信じていたお仲間達が怪しい素振りを見せるたびに

犯人ではない事を願っていたのですが…


まさかの川村だとは…ショックでしばらく放心していました。


二ノ宮さんじゃないとわかってホッとした矢先に

あれ?まさか…?川村…?え、違うよね?


からの川村確定演出…


そして川村逮捕からの、真帆さんは亡くなってしまったけれど娘と息子とこれからは何があっても乗り越えていきますというりょうすけ達。


で…END。


なんかしっくりこなくてモヤモヤするのです。


バッドエンドのハッピーエンド。


特別編で「大事な人を守るために…」という台詞があるのですが、ああみんなそうだったんだよな、と。

一星はお母さんや光莉を守るため。

菱田さんはキヨくんを守るため。


これから話す事は創作ドラマに対して

私が思った妄想の「裏設定」で

私がこのドラマの世界の人物(モブ)だったとしたら

SNSで好き勝手な事を言う人達に該当する

主人公達の敵になるような発言になるのですが、


真の黒幕「りょうすけ」説


ノンフィクションを作り上げたかったと言っていた川村の失敗で終わったかのように見えますが

実は、全てを知っていたか、知ったりょうすけが

川村を利用して実行し完全に成功していたのではないのでしょうか。


知るよしもありませんが。


確かに同じ事を言っている人間がいないと発言はしにくい日本人の性質があります。

これが現実だったら私も黙っているでしょう。

いやドラマの視聴者という立場じゃなかったらこんな事も思いつかなかったかもしれません。


「りょうすけは完全なる被害者」という立場を手に入れました。


死亡したのは不倫した妻と、その相手の男。

(住吉ホームのお偉いさんの死亡はひとまず置いときます)


ドラマには洗脳や依存や崇拝のようなものが多く散らばっていて、川上もりょうすけに対して一種のそういったものを感じられました。


菱田→真帆

小幡→宗教

葬儀屋の女→一星

あっちゃん→小幡に洗脳


川上はりょうすけにもう一度小説を書いて欲しかった

りょうすけの小説への才能に対して猛烈な感情を感じられます。


りょうすけが、不倫した妻と林を消して

そしてかつその後も平穏に幸せに暮らす為の物語を創作しそれに川上が協力した。


家族も仲間も世間も視聴者も騙しきったりょうすけの一人勝ち。


だったとしたらゾッとしませんか?


あの終わり方は少しモヤモヤしてたところにこんな事を思いついてしまいました。


人の不幸をエンタメ消費する世間の関係ない人達


は嫌いですが…



私があの世界の住人で

SNSでこんな事を呟いていたら

私もそのうちの一人になるのだろうとは思います。


ですがドラマなので!と割り切り。


また後日一話から見返してみたいと思います。


ではでは。