こんにちは、夢見草(ゆめみぐさ)です。
突然ですが、皆さんは自分のことが好きですか?
今回はこの質問に「もちろん大好き!」と答えられる自分に一歩近づける私の考え方をお話ししようと思います。
まだ20年も経ってない短い人生で確立したものですが、確実に読んで後悔をさせることはありません。
年齢や性別は関係なく読んでいただける内容ですが、自分に自信のない女性や自分を好きになれない女性には特に理解していただきやすい内容だと思っています。
絶対に後悔しない内容なので、ぜひ最後まで読んでいってください。
誰しもが自分を嫌いになりそうになる、もしくはなったことがあると思います。
もちろん私だってありますし、少しでも好きになれるようにメイクやおしゃれを頑張ったり、SNSや友達の前で理想の自分を演じたりたくさん努力をする人がいます。
でも本当は自分の理想と現実のギャップに苦しんだり、周りからの言葉に傷ついたり。
それでも自分を好きになるのはとても難しいです。
でも。
少しだけでも「自分の中で最強だと思える自分」を持てたら。
早速その自分を持てる、つまり女の子がもっと輝ける魔法を紹介します。
まず、人には魅力の器があります。
魅力は液体のようなもので、その中には100の魅力しか入りません。
その人の性格や顔や体型や立ち振る舞いや言葉に応じて魅力の器には常に100きっかりの魅力が入っています。
可愛い10、美しい5、穏やか15、明るい5、優しい10、、、などの魅力が混ざって一人一人の魅力の器が完成します。
もちろんそのままでも十分に魅力はあるのですが、たくさんの種類のものが混ざっているので化学反応が起こります。
そうすると、器に入っている魅力が100でも、器全体の魅力はそれ以上になります。
でも、その器の魅力は数えられないものです。
器を持っていない人はいなくて、魅力の器の中身が全く同じであることはありません。
魅力の器は個性です。
器に入れる魅力の比率や種類を変えてもっと器全体の魅力をあげようとすることが自分磨きです。
そして、その考え方そのものが女の子がもっと輝ける魔法なんです。
少しややこしい話なので伝わりずらいと思いますが、、。
つまり私が言いたいのは、皆さんが他の人から感じる魅力は人それぞれ全く違うものであって、それを自分と順位付けしたり比べたりすることそのものが全くあてにならないことなんです。
自分の可愛さや美しさなどの魅力はコンプレックスも自分が好きなところも全部ひっくるめてできたものだし、唯一無二の最高な個性です。
だからこそ、誰かを自分と比較して貶すのではなくお互いが褒めあえるようになれたらいいんじゃないかなと思います。
長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
もし自分に自信がなくなったときはまた読みに来てください。
それではまた次の投稿でお会いしましょう。