同行援護従業者研修、事前学習に加え、演習も終了しました。


8:45〜17:45まで2日間みっちり。


足がビリビリです。


土日は3人の子どもを夫に任せ、やり切ってきました。


私自身左目に限ってはロービジョン、右目は矯正すれば1.2です。


右目が矯正0.6まで下がったこともあります。


ペアを組んでアイマスクをして視覚障害者役をやるのですが、とても恐怖と孤独を感じました。


見えない世界がこんなにも恐ろしいなんて…


視覚障害者になり自殺を考えたり引きこもりになる人が多くいるとのこと。


視覚障害者に外出の機会を与えてあげられるのが同行援護従業者(ガイドヘルパー)


安心して歩くことが出来るよう、丁寧にかつ詳細に声かけしてサポートしてあげられるよう、研修で学んだことに加え、これからも自主学習しながら学び続けていきたいです。


講師の先生が、目特有の病気だけでなく、視神経脊髄炎のことも知っていました。


私が視神経脊髄炎だということは先生は知りません。少し感動しました。


何十年も視覚障害者の方々のサポートをしながら講師をされているようです。


中には視神経脊髄炎の方もいるのかもしれませんね。


自分が将来視覚障害者になることもあり得る中でガイドヘルパーの研修を受けられたことはとても意味のある機会だったと思います。


明日は掛け持ちメインの仕事が始まります。


頑張ります!!


(身体がクタクタ…再発しませんように…😭)