クツはどう?
子供のクツ
選びは結構ムズカシイ…。
足の成長のさまたげになるといけないので、ちゃんと足にあったのを履かせないといけません。
でも、いざ試着しても足に合ってるか?の確認がとりづらい
私「コタ、そのクツどう?」
コタ「うん
これな○○君(←幼稚園のお友達)と同じやねんで
これにするわ。」
私「いや、そういうことじゃなくて
足どう?痛くない?大丈夫?」
コタ「うん。大丈夫
あ、そういえば△△君はこれの赤を持ってるわ。」
私「へーそう
って
そうじゃなくて!足に合ってるか?聞いてるんやけど。」
コタ「だいじょーぶやって
」
というやりとりの末、購入したクツですが
最近あまり履いてないので
コタに理由を聞くと…
コタ「うーん…あのクツな~。なーんかちょっと、堅くて遠いねん
」
堅くて遠い…?
ん?
『堅い』は分かるが
『遠い』ってなんやねーんっ

次のクツを買う時、何の参考にもならん謎のコメントをいただき
やはり、子供のクツ選びはムズカシイ…と実感するサクハハでございます。
おわり。
選びは結構ムズカシイ…。足の成長のさまたげになるといけないので、ちゃんと足にあったのを履かせないといけません。
でも、いざ試着しても足に合ってるか?の確認がとりづらい

私「コタ、そのクツどう?」
コタ「うん
これな○○君(←幼稚園のお友達)と同じやねんで
これにするわ。」私「いや、そういうことじゃなくて
足どう?痛くない?大丈夫?」コタ「うん。大丈夫
あ、そういえば△△君はこれの赤を持ってるわ。」私「へーそう
って
そうじゃなくて!足に合ってるか?聞いてるんやけど。」コタ「だいじょーぶやって
」というやりとりの末、購入したクツですが
最近あまり履いてないので
コタに理由を聞くと…
コタ「うーん…あのクツな~。なーんかちょっと、堅くて遠いねん
」堅くて遠い…?
ん?
『堅い』は分かるが
『遠い』ってなんやねーんっ


次のクツを買う時、何の参考にもならん謎のコメントをいただき

やはり、子供のクツ選びはムズカシイ…と実感するサクハハでございます。
おわり。
三びきのこぶた
コタと本屋で絵本をいろいろ見ていたら
「ママー!これ買いたい」
と言うので見ると
『三びきのこぶた』


買いたいって
もう持ってる本やん

しかもつい1週間前にもらったばっかりやん…。
私「その本『三びきのこぶた』やろ。コレこの前もらったやん。もうすでに持ってるから買わないよ
」
コタ「もってないわ
これは違うのっ!
」
たしかに、全く同じではないから絵は違うけど…

私「同じ名前の本はやめようよ。」
コタ「コレ違うもん
こっちゃんが持ってるのはねー『さんびきのこぶた』でしょーがっ
ママほら!よく見てっ
これはねー
『みびきのこぶた』でしょっ
」
は?ん?
コタの指差すのは『三びき~』の『三』の文字
コタはさらに怒りながら
「ほら
『さん』じゃなくて『み』って書いてあるやんか
」
ははは
そういうことですか
コタ4歳…ひらがな、カタカナ、数字はすべて読めまーす
でもね、漢字はまだ覚えてないんです
だから、漢字の『三(さん)びきの~』をカタカナの『ミ(み)びきの~』って読んでしまったんですね。
で、自分が持ってる『3びきの~』と似てるけどちょっと違う→コレは買いたい
ということだそうです…
ちなみに、コタがすでに持ってる本の『さんびき』の部分は『3びき』と数字で表記されていました。
しかし、『ミびきのこぶた』って…
最初の文字だけカタカナなんて変やん
←なんていうことは考えません、4歳ですから!
いくら同じだと説明しても、漢字の『三』の存在を知らないことを逆手に取り、違うと言い張るコタ。
結局、近くの棚にあった漢字辞典を見せて『三』は『3』であることを説明し、納得させて、ハハの勝利
別の本を買うことになりましたが、なかなか疲れる本選びでございました。
おわり。
「ママー!これ買いたい」
と言うので見ると
『三びきのこぶた』


買いたいって

もう持ってる本やん


しかもつい1週間前にもらったばっかりやん…。
私「その本『三びきのこぶた』やろ。コレこの前もらったやん。もうすでに持ってるから買わないよ
」コタ「もってないわ

これは違うのっ!
」たしかに、全く同じではないから絵は違うけど…


私「同じ名前の本はやめようよ。」
コタ「コレ違うもん
こっちゃんが持ってるのはねー『さんびきのこぶた』でしょーがっ
ママほら!よく見てっ
これはねー
『みびきのこぶた』でしょっ
」は?ん?
コタの指差すのは『三びき~』の『三』の文字
コタはさらに怒りながら
「ほら
『さん』じゃなくて『み』って書いてあるやんか
」ははは
そういうことですか
コタ4歳…ひらがな、カタカナ、数字はすべて読めまーす

でもね、漢字はまだ覚えてないんです

だから、漢字の『三(さん)びきの~』をカタカナの『ミ(み)びきの~』って読んでしまったんですね。
で、自分が持ってる『3びきの~』と似てるけどちょっと違う→コレは買いたい

ということだそうです…

ちなみに、コタがすでに持ってる本の『さんびき』の部分は『3びき』と数字で表記されていました。
しかし、『ミびきのこぶた』って…
最初の文字だけカタカナなんて変やん
←なんていうことは考えません、4歳ですから!いくら同じだと説明しても、漢字の『三』の存在を知らないことを逆手に取り、違うと言い張るコタ。
結局、近くの棚にあった漢字辞典を見せて『三』は『3』であることを説明し、納得させて、ハハの勝利

別の本を買うことになりましたが、なかなか疲れる本選びでございました。
おわり。
男のプライド
コタを連れて、いつも通っている整骨院に行きました。
この整骨院には、コタが生まれる前からずっとお世話になっているので、
院長先生はコタの成長ぶりを気に掛けてくださいます。
院長「なあ、コタ、バレンタインやなぁ。」
コタ「うん」
院長「お前、誰か女の子からチョコもらったか?
」
コタ「…うん」
院長「へー
ほんまか
お前もろたんか?まだ幼稚園やのにすごいな!」
整骨院から帰宅して、コタとお風呂に入っていると…
コタ「ママ、今日な院長先生に『女の子からチョコもらったか?』って聞かれた時、こっちゃんほんまは、おばあちゃんからしかもらってないのに、『うん』って言っちゃってん
」
ははは
確かに、院長は『女の子=同級生』からもらったか?という意味で聞いてらしたのよね。
それをしっかり分かってたのに、正直に『もらってない』とは言えなかったコタ。
いやぁ
4歳でも『男』、やっぱりモテたいと思うんやねぇ
私は、コタのプライドを尊重し、
「おばあちゃんだって『女の子』やから、もらったって言うてもウソではないと思うよ
」とはげましておきました。
おわり。
この整骨院には、コタが生まれる前からずっとお世話になっているので、
院長先生はコタの成長ぶりを気に掛けてくださいます。
院長「なあ、コタ、バレンタインやなぁ。」
コタ「うん」
院長「お前、誰か女の子からチョコもらったか?
」コタ「…うん」
院長「へー
ほんまか
お前もろたんか?まだ幼稚園やのにすごいな!」整骨院から帰宅して、コタとお風呂に入っていると…
コタ「ママ、今日な院長先生に『女の子からチョコもらったか?』って聞かれた時、こっちゃんほんまは、おばあちゃんからしかもらってないのに、『うん』って言っちゃってん
」ははは

確かに、院長は『女の子=同級生』からもらったか?という意味で聞いてらしたのよね。
それをしっかり分かってたのに、正直に『もらってない』とは言えなかったコタ。
いやぁ
4歳でも『男』、やっぱりモテたいと思うんやねぇ
私は、コタのプライドを尊重し、
「おばあちゃんだって『女の子』やから、もらったって言うてもウソではないと思うよ
」とはげましておきました。おわり。