セガーレ・コタ&ボン日記 -57ページ目

クツはどう?

子供のクツくつ選びは結構ムズカシイ…。


足の成長のさまたげになるといけないので、ちゃんと足にあったのを履かせないといけません。


でも、いざ試着しても足に合ってるか?の確認がとりづらい汗


私「コタ、そのクツどう?」


コタ「うん音符これな○○君(←幼稚園のお友達)と同じやねんでニコニコこれにするわ。」


私「いや、そういうことじゃなくてあせる足どう?痛くない?大丈夫?」


コタ「うん。大丈夫ニコニコあ、そういえば△△君はこれの赤を持ってるわ。」


私「へーそうニコニコってあせるそうじゃなくて!足に合ってるか?聞いてるんやけど。」


コタ「だいじょーぶやって!!


というやりとりの末、購入したクツですが
最近あまり履いてないので
コタに理由を聞くと…


コタ「うーん…あのクツな~。なーんかちょっと、堅くて遠いねんガーン


堅くて遠い…?

ん?

『堅い』は分かるが


『遠い』ってなんやねーんっ!!あせる


次のクツを買う時、何の参考にもならん謎のコメントをいただきガーン


やはり、子供のクツ選びはムズカシイ…と実感するサクハハでございます。


おわり。

三びきのこぶた

コタと本屋で絵本をいろいろ見ていたら

「ママー!これ買いたい」
と言うので見ると


本『三びきのこぶた』ブタブタブタ


買いたいってあせる
もう持ってる本やんガーンダウン
しかもつい1週間前にもらったばっかりやん…。

私「その本『三びきのこぶた』やろ。コレこの前もらったやん。もうすでに持ってるから買わないよガーン


コタ「もってないわ!!むかっこれは違うのっ!プンプン


たしかに、全く同じではないから絵は違うけど…台風ガーン
私「同じ名前の本はやめようよ。」


コタ「コレ違うもん!!こっちゃんが持ってるのはねー『さんびきのこぶた』でしょーがっ!!ママほら!よく見てっプンプンこれはねーむかっ『みびきのこぶた』でしょっ!!


は?ん?


コタの指差すのは『三びき~』の『三』の文字


コタはさらに怒りながら

「ほら!!『さん』じゃなくて『み』って書いてあるやんかプンプン


ははは汗そういうことですかガーン


コタ4歳…ひらがな、カタカナ、数字はすべて読めまーすニコニコ


でもね、漢字はまだ覚えてないんですガーン


だから、漢字の『三(さん)びきの~』をカタカナの『ミ(み)びきの~』って読んでしまったんですね。


で、自分が持ってる『3びきの~』と似てるけどちょっと違う→コレは買いたいニコニコ

ということだそうです…ガーン

ちなみに、コタがすでに持ってる本の『さんびき』の部分は『3びき』と数字で表記されていました。


しかし、『ミびきのこぶた』って…汗最初の文字だけカタカナなんて変やんあせる←なんていうことは考えません、4歳ですから!


いくら同じだと説明しても、漢字の『三』の存在を知らないことを逆手に取り、違うと言い張るコタ。


結局、近くの棚にあった漢字辞典を見せて『三』は『3』であることを説明し、納得させて、ハハの勝利パンチ!
別の本を買うことになりましたが、なかなか疲れる本選びでございました。


おわり。

男のプライド

コタを連れて、いつも通っている整骨院に行きました。


この整骨院には、コタが生まれる前からずっとお世話になっているので、
院長先生はコタの成長ぶりを気に掛けてくださいます。


院長「なあ、コタ、バレンタインやなぁ。」


コタ「うん」


院長「お前、誰か女の子からチョコもらったか?にひひ


コタ「…うん」


院長「へーショック!ほんまか!!お前もろたんか?まだ幼稚園やのにすごいな!」



整骨院から帰宅して、コタとお風呂に入っていると…

コタ「ママ、今日な院長先生に『女の子からチョコもらったか?』って聞かれた時、こっちゃんほんまは、おばあちゃんからしかもらってないのに、『うん』って言っちゃってんガーン


ははは汗

確かに、院長は『女の子=同級生』からもらったか?という意味で聞いてらしたのよね。

それをしっかり分かってたのに、正直に『もらってない』とは言えなかったコタ。


いやぁしょぼん4歳でも『男』、やっぱりモテたいと思うんやねぇニコニコ


私は、コタのプライドを尊重し、
「おばあちゃんだって『女の子』やから、もらったって言うてもウソではないと思うよニコニコ」とはげましておきました。


おわり。