セガーレ・コタ&ボン日記 -54ページ目

大阪城へ

今日は天気晴れがとてもいいので息子たちを連れ、大阪城にいきました。


実家の母も一緒なので、いつもは外から見るだけの天守閣に入ろうかひらめき電球ってことになり


私「コタ、お城の中行ってみたら?」


コタ「えー!?中に入っていいの?」


私「うん、いいのよ音符あそこの入り口で切符買って入るんよニコニコ

コタ「えー!?でもぉ…しょぼん


ばあば「ほら、みんなあそこから入ってるから、行こ行こ音符


コタ「で、でもぉ…こんなにたくさんの人が、入っていったら…中に住んでる人たちが、困るやろーしょぼん


私「えっ!?もっあせるもしかしてコタ…お城の中に…誰かが住んでると思ってるの?」


コタ「…うん汗だって、お城はお殿様の家おうちなんやろ?」


大勢の人たち(観光客)が押し寄せたら、中で暮らすお殿様や家来の人が迷惑するだろう…

もし、ナイフとフォークご飯やぐぅぐぅお昼寝の最中とかやったらどうしようガーン…と本気で心配したらしいですガーン


今は誰も住んでないって説明したら、安心したようで


ばあばと二人、天守閣へと入って行きましたニコニコ


中を見学したコタは、お城の前でボンと一緒に待っていた私に


お城の中には誰も住んでなくて、刀がたくさん展示してあったわ目キラキラ


と興奮気味に語ってくれました。



セガーレ・コタ&ボン日記-NEC_0120.jpg

桜桜ちなみに大阪城の桜はまだ咲き始めたばかりで、見頃になるのは今週末ごろだそうです。


おわり。

じいじにお願い

私が実家の父と電話で話していると…


コタ「ちょっとぉー、こっちゃんもじいじと話するぅ。替わってー!!


そのすごい勢いは、電話の向こうのじいじにも聞こえていて

じいじはウキウキ音符

じいじ「ほほぅ、そうかーニコニコじいじに話があるんかドキドキ何かな?」


コタに携帯替わると

コタ「あのなー、こっちゃんがママに『オモチャ買ってー』って言うんやけどぉー、ママはいっつも『ダメっ!』って言うて買ってくれへんねんガーン

じいじ「はははニコニコそうかー。買ってくれないのかぁ。」


コタ「なぁ、アカンやろーむかっだから、じいじから叱ってくれへん?ママに『オモチャ買いなさい!!』って言うてぇにゃーラブラブ


なっショック!なんと!?

自分の要求を叶えるため、じいじを使うのかっ!ショック!


一方じいじは、可愛いブーケ1孫からのお願いにテンションは最高潮ラブラブ!アップアップ


じいじ「それはいかんなぁニコニコよし!ママに言ってあげよう。コラッ!!こっちゃんにちゃんとオモチャ買ってあげなさいプンプン


それを聞いたコタは、すんごい得意気な顔で私に

「ほらー音符じいじも言うてるやん。今度からちゃんと買わないとまた怒られるでぇべーっだ!


うわぁガーンなんてやなヤツ。まるでジャイアンに守られてるスネ夫やんかむかっ


なんか4歳にもなると、変に知恵がついてきてやーねぇしょぼん


おわり。

どうなる?パパ

数日前、夫の会社の社長さんがお亡くなりになりましたしょぼん


社長さんとは、私も何度かお話したことがあるのですが、(仕事には厳しかったらしいですが)私にまで気を使ってくれるようなとても優しい方でした。


ご冥福をお祈りしますしょぼん



ご冥福をお祈りしつつも…
不安がよぎります。


実は、夫の会社は社員10人足らずの小さい会社で…

ワンマン経営者を失いどうなるのか?

先のことが、全くわからない状態らしいのです。


今は、これまでに受注した仕事をこなすのでスケジュールがいっぱいで、社員同士の話し合いもままならないらしく…ガーン


夫いわく「これから、ホンマにどうなるかわからんしょぼん


きゃーショック!スリリングなお言葉


仕事で稼ぐことはもちろん、家事育児にまで、夫なしでは成り立たない

『夫・依存性』の私にとって、このピンチに夫をしっかり支えてあげられるだけの力が自分にないのが、もどかしいやら、悔しいやらショック!ガーン


ま、何があっても、我が家には『おもろい息子』がおりますので、それを原動力に何とか明るく生きていきたいと思います。


あまり、ネガティブな事は記事にしたくはないのですが、今回あまりにも不安なので書いてみました。あしからず。


おわり。