6 改変される憲法 96条改正

 "みんな"と"維新"が急成長(メディアの宣伝により)

 安倍・・メディアの徹底的な利用                         長嶋・松井に国民栄誉賞・・安倍は背番号96で現れる。

     「第96代首相だから」というものの実は96条改正のアピール

 安倍が考えている新しい日本=大日本帝国下の日本・・・(国家権力が国民を支配する)

 人権抑制・・国権強化・・戦争体制確立・・内閣の緊急事態宣言・9条により国防軍の創

 設(内閣総理大臣を最高指揮官とする)が可能に・・徴兵制の検討

 自衛権の発動を妨げるものではない=自衛のための戦争OKと解釈

 集団的自衛権により日本は米国が主導する戦争に加担することが定められる。

 国防軍の海外派兵が明確に肯定される。

 これらは安倍のウルトラ右翼体質と完全にマッチする。

 

7 創作される戦争

 戦争を必要とする米国。1950朝鮮半島、1960ベトナム、1973中東戦争、1990湾岸戦争

 2001同時多発テロ、2003イラク戦争

 米国の軍事関連産業は10-15年ごとに大規模な戦争を必要とする。

 ただし戦地が常に米国ではないことがポイントである。米国の歴史は謀略と情報工作

 対米追従派・・吉田茂、佐藤、中曽根、小泉、そして安倍(米国に操られる)

 1952年サンフランシスコ講和条約により日本は主権を回復し国際社会に復帰した。

 本当に独立を果たしたのか?

 日本から占領軍が撤退?・・・していない

 表面的な日本の「独立」・・そのウラで

 

 1米軍が日本駐留を続けたこと

 2日本の主権回復と引き換えに南西諸島、南方諸島(沖縄)が日本から引き離される

 サンフランシスコ講和条約調印のウラ吉田茂が"日米安全保障条約"に独断で調印

 

 強い者にはひれ伏して、格下には高圧的に振る舞う、日本の多くの政治家がこのタイプ

 その結果、日本は対米追従から抜け出せず、真の独立を回復できない。

 戦後の日本は一貫して自民党支配が続いた。

 2009年に民主党政権が生まれ、日本が新しい国に生まれ変わると期待が広がったが、

 3年後に安倍政権が誕生して、時計の針が大きく逆戻し、戦前の体制への回帰と小泉・竹

 中政治の市場原理主義への回帰という側面を持っている。

 国民主権ではなく、米・官・業のトライアングルを軸とする政治。

 この国のメディアは「アベノミクス万歳」「安倍政権万歳」と伝えるばかり。

 安倍政権の独裁体制、7つの恐怖を何も伝えない。