風呂上がりと洗濯中の水漏れが日に日にひどくなる。

仕事を早退させてもらって復旧に立ち会う。
水道メーターの手前の下水管が豪快に詰まっていたらしい。

湘南は波がないあせるって嘆いてたから水の神様が怒ったかな。

でも、台風のせいで東海道線が運休する前に帰宅できてよかったアップ

さすがに水の神様もかわいそうだと思ったのかなべーっだ!
甥っ子が親友を連れてやってきた。
東京での就職試験の翌日の今日、朝早く起きて海にでかけて行った。

台風のうねりで波は上がっていた。
彼らにとっては初めてのポイント。

心配で心配でしかたなかった。
こんなに心配したのは初めてかもしれない。

子がいたらこんな風に心配するんかなあ。

心配するって疲れる。けど人の心配をよそに、

二本乗れたで~

と楽しそうに電話で話す甥っ子の声を聞いてほんわかしたのと同時に、
心配性の自分がちょっと恥ずかしくなった。

私は今まで家族にどれほどの心配をかけてきただろう。そして今も。
結婚してやっと安堵したかと思ったら離婚。

ほんとごめんなさい。
でも、私がみんなに心配かけへんようになったら私じゃないかもね~。
撮りだめしておいた吉本新喜劇と探偵ナイトスクープでも見ようと思って急いでお花にお水をやっていたところ、隣人の隣人のご主人が帰ってこられてご挨拶いただいた。

神戸ナンバーなのでうすうす感づいてたけど、期待通りの関西弁。

こんばんは~、今日も海行っていはったんですかぁ~

んーたまらん。語尾をのばす感じと若干の丁寧語と人なつこさ。
寝坊して海に行けなかったことなんかを敵トーに話して、

ほなまた~。

ん~。いい。


そして、大事な用のあった兄と電話でしばし歓談。
当然ながら大阪弁ネイティヴの上、兄弟なので遠慮なし。生まれた時から聞かされ続け、しゃべり続けてきた浪速弁。

テレビから一方的に流れてくるのとはひと味もふた味も違う。
ただしゃべっただけやのに、耳と気持ちはもちろん、細胞の隅々まで元気になった。

茅ヶ崎と大阪弁。ええなあ。