久しぶりに
ご無沙汰しておりましたこのブログですが、久しぶりに更新してみます。
Amebaブロガーの菊晴さんが書いていらっしゃる「強迫性障害と7年間戦ってみた」を数ヶ月前に読み始めました。同じような症状に悩んでいる私にとっては参考になったり勇気づけられることが多々ありました。それで久しぶりに自分もブログを書いてみようと思い立ったのです。なかなか中身のあるブログは書けそうにありませんが。
私の近況は現在の職場に就職して丸5年が過ぎたところです。障害者枠での雇用(精神障害者手帳3級所持)、人事総務部門で庶務を担当しています。うつ病と広汎性発達障害との診断ですが、強迫性障害とみられる症状(頻繁すぎる確認やウェットティッシュでの手の清拭など)が家でも職場でも頻発します。
大学卒業後就職してから職場不適応の状態に度々なり、転職を繰り返してきました。今もいろいろうまくいかないことがあり、仕事を辞めたいと思うことがよくあります。でも家族の支えや職場での配慮などのおかげで何とか5年続けることができました。
またつらくなったとき自分が読み返すためや悩みを吐露するために書くことが多くなると思います。正直重たい話題のブログですが、ご興味を持っていただければ幸いです。
生きてました
またも長期間(約1年半も!)ブログをほったらかしてしまいました。
すみません。ほんと長続きしない自分の悪いところ、そのままですね。
けれどもともかくこうして、何とかIDやパスワードも思い出せてまたブログを書いてみようと思ったので、とりあえず何か書き残しておくことにします。
この1年半もの間、紆余曲折ありましたが、なんとか就職が決まって現在1年ほど仕事をつづけております。
とはいっても、私は自他共に認める筋金入りの「困った奴」です。
順風満帆ではありませんし、今の仕事をいつまで続けられるかなとの不安もあります。
ともかく、求職中の事、今悩んでいる事など、とりとめのない文章になってしまうと思いますが、時々書きたいと思います。
ちなみに仕事は事務職で庶務(郵便物集配、備品整理、簡単な電話の取次ぎ、データ入力が主)をやっています。
それではまた。
発達障害③私の場合
発達障害は人によって特性(症状)の表れ方が違うそうです。
私の場合、以下のような特性があります。
1.作業時に誤りがないか確認をし過ぎるなどして仕事が遅い。
2.物事の調整や優先順位をつけるのが苦手なため、複数の仕事が立て込んだ時などにどれから手をつけていいのかわからなくなったり、気が散りやすい。
3.手と目の協調運動能力が低いため、工作や組み立てなどの作業が苦手。
4.自分の考えなどを速やかかつ的確にまとめることが苦手。
職場においてはかなりの「困った奴」なのは間違いないと思います。
仕事が遅くて周囲に迷惑をかけたり、「報・連・相」ができていないと注意されるなど散々でした。
仕事は長続きせず転々とし、履歴書の職歴欄に勤めた会社を全ては書き切れないほどです。
職場の方から「そんなに何度も時間をかけて確認しなくていいよ」と言われても、間違いが気になって確認しないと気がすまないということがたびたびありました。家事を手伝うときも同様です。今もなかなか治りません。
なぜ人と同じように仕事をこなせないのか自分でもおかしいとは10年以上前から感じていました。メンタルクリニックを受診した当初は「強迫神経症」や「適応障害」と診断されたりもしました。薬ですぐ治ると言われ処方されましたが、むかつきや眠気などの副作用が出て、なかなか飲み続けられませんでした。
広汎性発達障害と診断されたのは昨年9月、大学病院の精神神経科でロールシャッハテストなどいくつもの検査を受けた末の事です。現在は障害者手帳を取得して障害者枠の雇用をめざして就労移行支援事業所を利用して通所中です。
次回は障害者枠での就職活動について書きたいと思います。