近くて遠い甲子園への出場をかけて、激戦の兵庫県大会が始まりました。開幕戦は
二人の息子の中学の後輩T君のいるK高校と、実家のそばにあり、同級生の息子さ
んのいるSK高校の対戦でした。昨日は息子の試合が重なったので、応援には行け
ませんでした。試合は延長14回2-1でSK高校の勝利でした。T君の夏は終わって
しまいました。T君のお母さんと話しました。「負けたのは残念だけどいい試合だった
ので・・・」と言っていました。お疲れ様でした。そして今日は次男の母校AS高校の試
合でした。結果は9-2で勝利、エースのT陽は8回2失点(1点はエラーの為)、投げ
たそうです。ヒットも打ったそうです。息子の試合があったので、5回までしか球場に
いられませんでしたが、いい顔で楽しそうに投げているように見えました。良く投げた
と思います。試合後に「みんなで精一杯頑張った結果、勝つことが出来ました。次の
試合も勝って、第一の目標であるI高校と試合が出来るように頑張ります。」と嬉しい
メールがきました。日程的なものと試合会場の都合で、中々応援に行けないけれど
最後の夏、悔いのないように頑張ってほしいです