⚠ネタバレあり

映画化が決まってから原作をサラっと読みました。あくまでサラっと。読み込んでないのでご容赦ください🙇
原作ファンの方には反感買うかもしれないけど、正直な感想は、とーじとカイリを行ったり来たり、とーじとギリギリのとこまでいきながら、心の中ではカイリを思ってる、とか何か、ももが凄い自分勝手に見えてしまって好きになれませんでした。
映画を観に行くのも、いのちゃんは見たいけど迷ってました。でも、いざ観たら
3割キュン・7割泣ける感動作
でした

前半は、モテ王子カイリのチャラさとももへの想いが全開❗早々にいのちゃんと美月ちゃんのキスシーンが❗でもね、ショックとか無かった❗圭人担だから?でも違うな。仕事だし、というのと、何よりとってもステキだったからと思います💏あ~でも伊野尾担には辛いのかなぁ💦
次第に、悪魔のようなさえの策略でももがとーじと別れることになり、カイリの心からの優しさに惹かれていきます。付き合うことになった二人のデートシーンは、もう微笑ましいの一言

何よりカイリのももへの愛情が溢れまくってます❤もう、リアルに付き合ってても二人なら納得~って思うほどでした。
後半は、底無しの優しさをももに向けるカイリ側のストーリーが明かされます。明るくて思いやりの塊のカイリの過去とは・・・悪魔のようなさえの本当の気持ちも判明します。
そしてラストに向けて、とーじへの誤解が解けて元に戻るのか否か迷うもも。カイリが作ったケーキが運命を決める❗ここで私は一番泣きました😭
予告では、カイリのチャラい場面ばかりが取り上げられてるけど、それよりも、カイリのももへの想いと優しさが見どころです❗
もものお母さんが「最高の恋の見つけ方は、自分が幸せにしたいと思う人を選ぶこと」と言ってました。それで言うと、カイリは最初からももに最高の恋を見つけていたんだよね。ももも、それを聞いて気づく。でも、自分より人を想うのは、それはもう「恋」じゃなくて「愛」。
あぁ思い出すだけで泣けてくる

美月ちゃんも怒るシーンでは、たぶんリアでは絶対しないような睨み顔したり、芽郁ちゃんは白目になるし、真剣佑はとーじと同じ安定のさわやかイケメン❗の熱演でした。
エンドロールもオフショット満載の凝った作りで、最後の最後の最後まで楽しませてくれます❗
一つ、言わせてもらうなら、いのちゃんの髪型をもうちょっと原作に寄せて、今発売中のan・anくらい、もうちょっと短かったら良かったな~😌
乾いた心に感動をありがとう❗