12時に妻が来てくれ転院の準備。介護タクシーで移動。酸素が必要なのと車椅子で移動のため。
今回ご尽力頂いた教授も部屋まで足を運んでくださり、今後頑張っていきましょうとお声掛け頂く。
17時よりのカンファレンス結果を踏まえて担当の先生から話を聞く。現状はこれまで聞いていた通りの状況。気道のリンパが腫れており、分子標的薬の特定前に放射線の選択肢を告げられる。肺炎引き起こしそのまま命を失うリスクも説明がある。
先生が退出し妻と二人。「かなりズバッと言われたね」と。あとどれくらい生きられるかもあるが、突然死の可能性もあることに恐怖を抱く。
入院から一週間。人生のなかで最も濃密かつ苦しい期間だった。