再々投稿:HPVワクチン「ガーダシルの醜態」~ワクチンの高いリスクを物語る事例
以下は4年前の22年11月の拙ブログの記事です。帯状疱疹が若い方々の間でも増えているそうです。帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスと呼ばれるヘルペスウイルス科に属するウイルスが原因です。帯状疱疹は、子供の頃に感染した水痘ウイルスが、顔面だと三叉神経、体幹だと肋間神経の神経節などに数十年間潜伏していたものが、主に50代以上の年齢層の宿主で免疫低下を期に炎症が再燃するといった「日和見感染」の一種とされます。日本人成人の90%以上は、帯状疱疹の原因となるウイルスが既に潜伏している、といわれています。若い人々でも発症が増えているということですが、帯状疱疹を発症している人というのは、自分の免疫の力が低下しているがゆえに、体内に潜伏していたウイルスや弱毒菌の活動が抑え込めなくなっている状態であることを意味しています。そして今「帯状疱疹ワクチン」についてCMなどでワクキャンが行われているそうです。今や、ワクチンこそが製薬会社のドル箱製品であり、日本はワクチンの一大消費地のようです。■HPVワクチンHPV(ヒトパピローマウイルス)は子宮頸がんのみならず、尖圭コンジローマ、中咽頭がん、肛門がん、陰茎がんなどの原因ウイルスとなるそうですので、実は女性のみならず、男性も対象に接種を呼びかけています。HPVワクチンは2013年(平成25年)に定期接種が中止され、8年間やめていたのを、昨年再び小6~高1の女子を対象に定期接種が再開しました。再開にあたり、厚労省は「英国で行われた研究で12~13歳で接種した女性では、のちに子宮頸がんになるリスクが87%減ったとするデータや、日本での副反応の発生率は過去2、3年間、0.5%未満である」などと説明されています。子宮頸がんワクチン“積極勧奨”8年ぶり再開 機会逃した人の対応は | NHK0.5%未満という数字は決して小さくないと思いますが・・・また、2021年の6月6日に米国臨床腫瘍学会(ASCO)の年次総会に先立つ記者会見で発表された米国の最新のデータによれば、HPVワクチン接種率がトータルで約2倍くらいまで増えたのものの、女性の子宮頚がん抑制効果は僅かで、他男女両者のHPV関連がんはむしろ増加しているというHPVワクチンに疑問を呈する発表もなされています。米国HPVワクチン接種によって毎年子宮頸がんは1%ずつ減少するも、他のHPV関連がんは全て増加 | eternalturquoiseblue(旧kamakuraboy) (ameblo.jp)■免疫系統には人種差があるのは事実どちらのデーターが正しいのかを評価するのは統計の取り方の違いなどもあるのでしょうし、「オミクロン感染では、ヒスパニック系、アフリカ系では小児多系統炎症性症候群の合併がみられるが、日本の子供ではみられない、日本で小児の重症例でみられるのはクループで亡くなっている」という実態を長崎大学小児科の森内教授が説明なさっておられるように、免疫系統には人種差があるということもまた事実のようです。■ワクチンにはリスクはつきもの一方で、ワクチンがもたらす取り返しのつかないほどの弊害があることについてのお話、ワクチンのリスクについて警鐘を鳴らしている人々がいます。以下は、以前投降した記事の再投稿です。HPVワクチン「ガーダシル」の被害者の方々の証言動画と、専門家らのコメントの動画です。日本語字幕つき『ガーダシルの醜態』★史上最悪の医療介入のひとつ【The 3rd clip from VAXXED Ⅱ 】《翻訳&字幕:REIWAnon》《REIWAnon》さんのrumble動画を転載させて頂きました。 『ヴァックスドⅡ(パート3)』ガーダシルの醜態★から抜粋した動画です。 **The 3rd clip from VAXXED Ⅱ : The stories about Gardasil** 『元動画』《REIWAnon》さん ★GARDASIL : The One of The …www.bitchute.com13歳の時に医師からガーダシルを接種を勧められて接種し、首から下が麻痺してしまった男の子とその母親の証言、その他多くの女性達の証言があり、 接種直後に起こる、神経障害の事例や苦情が余りにも多いのです。 私はこれまで、HPVワクチンほどの惨害を起こしたワクチンをみたことがありません。 ガーダシルワクチンは、これまで合衆国において製造された如何なるワクチンの中で最も有害なものに属します。 史上最悪なワクチンでしょう。 「私達が目撃してきたのは、本当に優秀な十代の若者達が車椅子の生活に終わってしまったり、その内何人かは死亡や自殺に終わってしまうということです。これらのことを正当化することが出来るほどの(HPVウイルス感染が)問題だとは思いません。その問題の感染は、起こったり起こらなかったりですし、発病性や病原性も低いですし、(子宮頸がんの早期発見は)パップテスト(注)で十分対応できることなんです」■国内の状況日本国内ではHPVワクチン接種での被害が多発したため、平成25年に定期接種が一時中止されてその後は「任意接種」となっていました。推進派の医師や自民党内の推進派議連の意向が強く働いて、国内でも再び定期接種が再開してしまったようです。子宮頸がんワクチン“積極勧奨”8年ぶり再開 機会逃した人の対応は | NHK【NHK】毎年およそ1万1000人の女性がかかり、およそ2800人が亡くなるとされる子宮頸がん。ワクチンをめぐる新たな動きです。8年前の2013年に積極的な接種の呼びかけを中止していた子宮頸がんワクチンについて、厚生労働省の専門家部会は呼びかけを再開することを決めました。厚生労働省は近く再開を正式に決めたうえで再開の時期などについて検討することにしています。www.nhk.or.jp来年からは更に「9価」のHPVワクチンまで登場するようですが、こちらは定期接種ではなく自費での接種のようですが、副反応はどのようなものが起こるのか、最初の定期接種で重症の後遺症で苦しんでおられる被害者の方々の思いが完全に置き去りになってしまったようです。2023年からはこの9価のHPVワクチンも定期接種になるなどとも報道されています。子宮頸がんなど「9価HPVワクチン」も定期接種に 2023年度早期から | NHK国が推奨した定期接種によって後遺症で一生苦しむことになってしまった方々への救済と補償こそまず行うべきで、今後も、国内での希望者を対象とした治験をきちんと行うことから定期接種の是非を検討すべきだったのではないでしょうか。子宮頸がん予防のHPVワクチン、「9価」来年4月から定期接種に:朝日新聞デジタル 子宮頸(けい)がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンについて、厚生労働省の専門家部会は8日、現在は自費接種の「9価ワクチン」を来年4月から公費での定期接種の対象とするこ…www.asahi.com日本産婦人科学会の立場は一貫して、HPV推奨のようですが・・「子宮頸がん予防のHPVワクチン接種の勧奨一時中止」に対する声明|公益社団法人 日本産科婦人科学会www.jsog.or.jp参考:『米国HPVワクチン接種によって毎年子宮頸がんは1%ずつ減少するも、他のHPV関連がんは全て増加』タイトルがこの記事の主要な情報です。今年の6月6日に米国臨床腫瘍学会(ASCO)の年次総会に先立つ記者会見で発表された米国の最新のデータによれば、HPVワク…ameblo.jp■そもそも効果もさほど高くない子宮頸がんは高リスク型HPV感染によって引き起こされるとされ、他には 肛門がん、陰茎がん、中咽頭がんなども高リスク型HPVによって引き起こされるとされる。HPV関連がんは全てのがんの約5%を占め、女性では11%などともいわれているようです。疫学研究で、ワクチンによって子宮頸がんの発生率は観察期間中1.5%ほど下がった以外、他のHPV関連がんはむしろ増加がみられというデーターなどがあります。このデーターは台湾の高雄退役軍人病院の医師が実施した米国癌統計プログラムから得られた657,317人の個人の分析から得られたものだそうで、2021年6月6日に米国臨床腫瘍学会(ASCO)の年次総会に先立つ記者会見で強調されています。Cervical Cancer Rates Fall, but Other HPV Cancers IncreaseCervical cancer incidence in the US declined from 2001 to 2017, but there was an increase in other HPV-related cancers, including oropharyngeal, anal, and rectal.www.medscape.com■ガーダシルの添付文書にある副作用 過敏症反応(アナフィラキシー(頻度不明)、気管支痙攣(頻度不明)、蕁麻疹(0.4%)等) ギラン・バレー症候群(頻度不明) 四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射の減弱ないし消失等の症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。 血小板減少性紫斑病(頻度不明) 紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血等の異常が認められた場合には、血液検査等を実施し、適切な処置を行うこと。 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(頻度不明) 接種後数日から2週間程度で発熱、頭痛、痙攣、運動障害、意識障害等があらわれることがある。本症が疑われる場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。などとあります。製造販売を行っている製薬会社は米国のメルク・アンド・カンパニー(Merck & Co.)(MSD)。日本でも4価のガーダシルの男性への接種が2020年12月に承認されている。小6~高1の女子への接種は無料で、それ以降は全額自費接種、となっているようです。医療用医薬品 : ガーダシル (ガーダシル水性懸濁筋注シリンジ)ウイルスワクチン類; 総称名:ガーダシル; 販売名:ガーダシル水性懸濁筋注シリンジ; 製造会社:MSDwww.kegg.jp危険なワクチンに頼ることよりも、発症年齢に達した個々の人々が、がん検診を定期的に受けて早期発見で進行がんを予防することが必要なのであって、何よりまず感染リスクを減らすように個々人の行動で予防することこそが重要でしょう。発症好発年齢は十代ではありませんから十代の子供へのワクチン接種は特殊な例を除き、大多数に対しては意味を持ちません。注:パップテスト子宮頸癌を発見するために使われる細胞診検査。子宮頸部細胞診。子宮頸癌は子宮頸部に発生するため、子宮頸部の細胞を擦り採って、細胞診検体を作製し、顕微鏡検査を行う。観察される細胞を正常から癌までに段階を付け、ClassⅠからClassⅤに分類される。参考:「接種再開、被害生むだけ」 HPVワクチン訴訟原告:時事ドットコムHPVワクチンの勧奨再開決定を受け、接種で健康被害を受けたとして全国で損害賠償訴訟を起こした原告女性らが12日、厚生労働省で記者会見した。女性らは「再開は新たな被害者を生むだけだ」「元の健康な体を返して」と訴えた。www.jiji.com接種者が健康被害を訴え国と製薬会社に損害賠償を求める訴訟は各地で起こされ、原告は130人に上っているそうです。16歳から後の人生を大きく奪われた女性達の悲痛な声は国に殆ど届かなかったようです。「不当な結論」と抗議声明 HPVワクチン訴訟原告ら(写真=共同)ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種の積極勧奨の再開決定を受け、同ワクチン薬害訴訟全国原告団・弁護団は12日、厚生労働省で記者会見を開いた。「深刻な被害実態を無視した不当な結論だ」との抗議声明を発表し、さらなる治療法の研究や、接種を考える人への正確な情報提供を国に求めた。原告団の一人で福岡県の梅本美有さん(23)は体中の痛みや倦怠感に悩まされ、今でも…www.nikkei.com新型コロナワクチンについても、厚労省は漸く心筋炎などの深刻な副反応についての実態把握を開始しているようで、接種後死については僅かですが、新たに6名の方々について認定されたそうです。接種後死亡、新たに6人認定 新型コロナワクチン―厚労省分科会:時事ドットコム (jiji.com)何故、もっとこのような惨状を拡大させる前に、社会で起こっている(ウイルスよりもむしろ)ワクチンによってもたられている阿鼻叫喚な惨状に目を向けないのか、甚だ疑問です。