実家に帰省したり、いろいろありましてなかなか更新する時間がありませんでした・・・
ですがその間にもツーリングは何回も行ってるわけで・・・
2月13日の相模湖以後は
2月28日:実家の大阪府へ帰省(訳あって平塚で1泊)
3月 1日:改めて出発~東海道中500km初走破1号線と下道の旅~
3月 5日:千早赤阪~水越峠~御所~生駒山プチツーリング
3月 9日:東京に戻る
3月16日:震災の影響から逃れるため、緊急帰阪
3月23日:阪奈和 春の高野山ツーリング
3月31日:阪奈道路と暗峠プチツーリング~国道じゃない~
4月 1日:吉野十津川温泉と秘境神隠しツーリング
4月 6日:讃岐うどん巡り秘境祖谷温泉ツーリング
4月 8日:東海道中高速ツーリング
という感じで、結構行ってるっしょ?笑
他にも伊丹空港近辺の土手(穴場)で飛行機みたり、友人との食事(もちろん禁酒)で生駒に行ったりと、ちょい乗りでいろいろいきました。まあ、そこまでは書くまでもないようなことなので書きません。
今までのを一つ一つ振り返るのも今さらな気がしますが、今日のツーリングも含め、通った道とその特徴を綴っていこうと思います(多分それを旅ブログというのでしょうが・・・笑)
長くなるので何回かに分けていくと思いますのでご了承を!
2月28日
この日は前日のぽかぽか陽気からうってかわって朝から冬の冷たい雨が降る。強行したのが過ちのはじまりだった。レインウェアも持たずというか買えずに環七→国道246号→国道467号と進む。途中何軒かコンビニに寄り、おでんを食べたりコーヒーを飲んだり。しかし、雨は激しさを増し、体は冷える一方。
江ノ島に出ると、国道134号線を西へ進む。海岸沿いの道だ。このときすでに体の自由が奪われだし、ついに平塚市高浜台交差点の先でバイクを止める羽目に。この先のことは想像にお任せしますが、多くの人に迷惑をかけました。落ち着いてからレインウェアを購入し、バイクをとり、ホテルリブマックス平塚駅前に宿泊。
このホテル、プランにもよりますが、格安で素泊まりできるので是非利用してみて下さい。グループ店が関西を中心に点在し、関東にも進出してきてます。
3月 1日
改めて、出発。朝6時半。まだ薄暗い中、前日にリタイアした国道134号を西に進む。
そのまま国道1号線→西湘バイパス→箱根新道と経由して道の駅箱根峠で休憩。
気温はマイナス一度。平地は曇りだったのに山頂は霧雨。凍結を心配しつつ、慎重に運転し三島市街へ抜ける。
国道1号線バイパスを経由し、道の駅掛川で軽食。浜名湖を過ぎたあたりから再び雨がぱらつき、道の駅潮見坂で昼食と足湯でほっこり。
雨はいっこうに弱くならないので覚悟を決めて出発。
豊橋市に入るとバイパスが終わり、普通の道になる。給油して再度出発。雨と寒さで何度も休憩する。
あたりが暗くなり始める頃にやっと名古屋市内に入る。その間ずっと1号線をひたすら大阪方面へ進む。
南区の前浜通から環状線に入り間もなく国道23号名四国道へ。木曽三川にかかる橋が一部で車線規制を実施していたのでかなり混雑、渋滞していた。そしてようやく三重県に入り、いよいよ近づいてきた。
四日市市大里町から国道25号線に入る。この先で名阪国道に入るのだが。名阪国道の説明をしよう。
【名阪国道】名阪国道は国道25号線のバイパスのようなもので亀山から奈良県の天理までを結ぶ自動車専用道路だ。
制限速度は60だが、たいていの車は90は出している。オービスに注意。道の駅やドライブインも結構存在するが、ただし、一般道路扱いなので、ICの加速車線が極端に短い場所もある。各道の駅は特徴的なのでいろいろ寄ってみるのもいい。
基本的に山脈をつっきる形の道路なので冬はとても寒いし、雪も降れば道も凍結する。それに加え、天理市の福住から天理東ICまでの下りの連続カーブは事故多発地点。寒い中走ってきたライダーにとって最後のあのカーブは結構ダメージが大きいのです。
さて、僕は天理東ICで降り、名物サイカラーメンを食べ温まる。熱さと辛さが身にしみた。
そして、国道24から25号線に入り、実家へたどり着いた。
この時はほぼ無料区間の高速道路を除いては一般道のみで帰阪。所要時間は平塚から17時間弱。
もっとも苦しかったツーリングでした。
3月 5日
南河内郡河南町の友人宅で泊まった翌日、昼過ぎに別れてから、寄り道というか遠回りでいきました。
府道27号を南下し、国道309号へ。道なりに進むと水越峠という峠があり、そこそこしんどいポイントなのだが、
近年開通したトンネルにより格段に高速化された。御所へ抜けると県道30号線を北上。途中から国道165号大和高田バイパスに入る。穴虫で一般の国道165号にはいり香芝市街へ。国道168号を北上して、王寺町で国道25号線に入る。途中大和川を渡り、JR大和路線の踏切を渡り、三郷駅前の道に出る。駅前交差点を北上し、県道236号にぶつかったところで左折。信貴生駒スカイラインの手前で左折(信貴生駒スカイラインは全線で全二輪車が終日通行禁止のため)。しかし、この先の府道183号も一般車両の通行規制と、全二輪車の通行禁止。確信犯で通過しました。楽しかったです。決め手は、「こんなクソ田舎で平和な町(地元やから)で警察に出会う可能性の小ささ」でした。
なんとか抜けましたが、柏原市はやっぱ田舎ですね。笑
このあと、寄り道した場所で上り坂砂利道で転倒しました。(立ちゴケ)
はじめてこけたけど、なんとか自分で起こせてよかったです。ただ、変速ギアがおかしくなって近所の店で見てもらいましたが・・・笑
地元でもバイクで走るとまた新しい発見もあって新鮮でした。
3月 9日
寝坊して朝7時半に出発。父の助言で西名阪道香芝ICから高速に乗るも法隆寺で渋滞・・・
名阪国道に入り、針テラス、道の駅伊賀で休憩。
まだ寒さが残るので頻繁に暖をとります。
東名阪道は御在所SAで休憩、昼食。
四日市から伊勢湾岸道に入り、ハイウェイオアシス刈谷で休憩。
【伊勢湾岸道】伊勢湾岸道は四日市から豊田JCTまでを結ぶ自動車専用有料道路。桑名、長島、弥富、と海沿いを通るため終日強い風が吹くため、ライダーは慎重に。横風は本当に危ないです。加えて、橋がいくつもあり、つなぎ目の溝が大きいので二輪車は車輪をとられないようにしっかりハンドルを握るべき。おまけに港と工業地帯が密集するため、トラックが本当に多く、工場のばい煙などの影響もあり、異臭もするほか、空気も非常に汚い。ライダーはしっかり鼻と口を何かで覆うことを勧めます。
ただ、ほぼ全線で3車線なのでまず渋滞になることはないし、流れは非常に良い。東名阪道と東名高速をつなぐ抜け道でもあり非常に重要な道路でもある。
豊田JCTから東名高速に入り、赤塚PAで仮眠をとる。
次は浜名湖SAで写真をとる。
日本平PAで富士山をとる。
清水ICで降り、1号線富士バイパスへ。渋滞もあって、沼津へ抜ける頃にはもう日も傾き、三島で最後のコンビニ休憩(この先は箱根を越えるまでしばらく店がない)をしたころにはもう沈んでいた。
引き続き1号線を上り、箱根峠ICから箱根新道へ。西湘バイパスを通って海を見ながら帰りたくて途中で高速を降りたのだが、もう日没後なので小田原から小田原厚木道路で東名厚木まで!途中大磯PAで我慢していたトイレへ!危なかったw
厚木から東名に入り、海老名SAで夕食後、東京IC→国道246号→環七で帰宅。所要時間は14時間ほど。
まだまだ短縮できそうやな!!
続き(3月16日以降)は次の回で。



